取引条件(最小取引通貨単位・最低取引コスト)で比較

取引に関わる諸条件での比較です。取扱通貨ペア数や最小取引通貨単位など、取引に直接関わるお金に関する部分を比較しています。

(取引通貨ペア数の表記単位:通貨ペア)
(最小取引通貨単位、取引注文上限通貨単位の表記単位:通貨単位)
(最低取引コストは往復コスト、1万通貨単位毎、15年6月時点のコストになります。 単位:円)
 取引通貨ペア数最小取引通貨単位取引注文上限通貨単位最低取引コスト備考
manex-fx-200-200
マネックスFXプレミアム(マネックス証券)
131000300000050
200-200-central-tanshi
FXダイレクトプラス(セントラル短資)
2610005000000100
matsui-200-200
Net FX(松井証券)
91000010000000-
rakuten-200-200
楽天FX(楽天証券)
241000200000030
oanda-200-200
OANDA JAPAN fx trade (オアンダ・ジャパン)
71110000040
ig-securities.200-200jpg
IG証券FX(IG証券)
96100000--
invast-click365-200-200
インヴァスト証券くりっく365(インヴァスト証券)
2410000--
broadnet-200-200
ブロードネット365(FXブロードネット)
2410000--
inet-200-200
アイネットFX(アイネット証券)
241000050000000-
tougaku-200-200
東岳証券FX(東岳証券)
12100005000000-
200_200_yjfx
外貨ex(ワイジェイFX)
221000200000030
外為ジャパンFX
外為ジャパンFX(DMM.com証券)
151000100000030
パートナーズFX nano
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)
8100100000030
パートナーズFX
パートナーズFX(マネーパートナーズ)
1330000004000000050
FXブロードネット
FXブロードネット(FXブロードネット)
2410000500000030
FOREX.com MT4
FOREX.com MT4(ゲインキャピタル・ジャパン)
501000-130
200_200_ecotore-fx
エコトレFX(ひまわり証券)
2410000-416
ちょいトレFX
ちょいトレFX(FXプライム by GMO)
141000500000100
M2JFX(マネースクウェアジャパン)アイキャッチ
M2JFX(マネースクウェア・ジャパン)
1110002000000-
外為オンライン
外為オンラインFX(外為オンライン)
2410005000000100
ライブスターFX
ライブスターFX(ライブスター証券)
2410000500000090
インヴァスト証券_fx24
FX24(インヴァスト証券)
12100002000000-
MATRIX TRARER
MATRIX TRADER(JFX)
241000300000030
みんなのFX(トレイダーズ証券)
みんなのFX(トレイダーズ証券)
161000300000040
lion-fx
LION FX(ヒロセ通商)
501000300000030
トライオートFX
トライオートFX(インヴァスト証券)
1710000100000050最小取引通貨単位:
自動売買は1000通貨単位

取引注文上限通貨単位:
自動売買は2000000通貨単位
シストレ24
シストレ24(インヴァスト証券)
2750001000000-
sbi_fx
SBI FX(SBI FXトレード)
2611000000027
dmm_fx
DMM FX(DMM.com証券)
2010000100000030
fx-neo
FXネオ(GMOクリック証券)
1410000200000030

最小取引通貨単位の考え方

FXで取引を行う際には、取引に必要な「最小取引通貨単位」が各FX業者で決められています。最小取引通貨単位とは、「1回の売買をするのに、最低これ以上の通貨量で取引を行ってください」といった取引の単位を表します。

例えば、米ドル/日本円(USD/JPY)で1万通貨の場合を考えてみましょう。

「ドル円=100円」だった場合、1万通貨単位の取引は、「100円×1万」で「100万円」の取引となります。このときに、為替レートが「ドル円=99円」となると、「100万円-99万円」で差額の1万円が損失となります。

1万通貨単位で25倍レバレッジの取引を行うと、ハイリスク・ハイリターンな取引ができますが、FXを始めて行うと言う方には、ハードルが高く感じるでしょう。

そこで最近では、最小取引単位が5,000通貨単位や1,000通貨単位、はてはSBI FXのように1通貨単位という業者もでてきました。

より少額の最小取引通貨単位の中でもポピュラーな、1,000通貨の場合を考えてみましょう。

「ドル円=100円」だった場合、1,000通貨単位の取引では、「100円×1,000」で「10万円」の取引となります。このとき、為替レートが「ドル円=99円」となると、「10万円-9万9,000円」で差額の1,000円が損失となります。このように、1万通貨単位と1,000通貨単位の取引では、利益や損失も大きく変わります。

 

取引注文上限通貨単位

最低取引通貨単位に対し、1回あたりの注文上限も設けられています。一般的な投資家にとってはあまり関係がないのかもしれませんが、資金を豊富に持っている人は上限にかかる可能性があります。掲載されているFXサービスのなかで、最も上限が低いのが、「DMM FX」「シストレ24」「トライオートFX」(自動売買を除く)で、100万通貨単位となります。

100万通貨単位を持つには、レバレッジ25倍で仮に「ドル円=100円」の場合、400万円となります。逆に最も多いのが、「SBI FX」で1000万通貨になります。1000万通貨を持つには、レバレッジ25倍で仮に「ドル円=100円」の場合は、資金が4,000万円で上限にひっかかります。

 

往復コストとは

FXの取引コストには「売買手数料」と「スプレッド」があります。現在はほとんどの業者で、売買手数料が無料です。そのため、取引コストを見る際のポイントは、スプレッドの狭さです。スプレッドとは、買値と売値の差です。これには原則固定のFX業者と変動する業者があります。ただし、スプレッドがの原則業者でも、スプレッドの数値には例外があり、相場急変時や流動性低下時などには、スプレッドの数値が拡大することがあります。比較表の往復コストとは、スプレッドで「米ドル円」で1万通貨単位のときの最低コストとなっています。

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