取引方法(注文方法)で比較

取引方法の比較です。逆指値注文を始めとする、特殊な注文方法にどこまで対応しているかを比べています。
(※事前売買はIFO,OCO,IFDO注文を指します)
 対応取引方法数事前売買注文対応※トレール注文対応ストリーミング注文対応システムトレード対応売買シグナル備考
manex-fx-200-200
マネックスFXプレミアム(マネックス証券)
9--
200-200-central-tanshi
FXダイレクトプラス(セントラル短資)
8--システムトレードは別に口座開設が必要
matsui-200-200
Net FX(松井証券)
4----
rakuten-200-200
楽天FX(楽天証券)
8-
oanda-200-200
OANDA JAPAN fx trade (オアンダ・ジャパン)
14--
ig-securities.200-200jpg
IG証券FX(IG証券)
9---
invast-click365-200-200
インヴァスト証券くりっく365(インヴァスト証券)
14--
broadnet-200-200
ブロードネット365(FXブロードネット)
9-
inet-200-200
アイネットFx(アイネット証券)
10--
tougaku-200-200
東岳証券FX(東岳証券)
5-----
200_200_yjfx
外貨ex(ワイジェイFX)
14--
外為ジャパンFX
外為ジャパンFX(DMM.com証券)
7--
パートナーズFX nano
パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)
10--
パートナーズFX
パートナーズFX(マネーパートナーズ)
13-
FXブロードネット
FXブロードネット(FXブロードネット)
8--
FOREX.com MT4
FOREX.com MT4(ゲインキャピタル・ジャパン)
7-
200_200_ecotore-fx
エコトレFX(ひまわり証券)
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ちょいトレFX
ちょいトレFX(FXプライム by GMO)
1---
M2JFX(マネースクウェアジャパン)アイキャッチ
M2JFX(マネースクウェア・ジャパン)
8---
外為オンライン
外為オンラインFX(外為オンライン)
12--
ライブスターFX
ライブスターFX(ライブスター証券)
12--
インヴァスト証券_fx24
FX24(インヴァスト証券)
11システムトレードは別に口座開設が必要
MATRIX TRARER
MATRIX TRADER(JFX)
22-
みんなのFX(トレイダーズ証券)
みんなのFX(トレイダーズ証券)
5----
lion-fx
LION FX(ヒロセ通商)
22-
トライオートFX
トライオートFX(インヴァスト証券)
4--事前売買注文はマニュアル注文時のみ対応
シストレ24
シストレ24(インヴァスト証券)
8--事前売買注文はマニュアル注文時のみ対応
sbi_fx
SBI FX(SBI FXトレード)
8--
dmm_fx
DMM FX(DMM.com証券)
8----
fx-neo
FXネオ(GMOクリック証券)
7---

FXの注文方法のいろいろ

FXでは、成行、指値、逆指値といった、基本的な注文方法から、複雑な仕掛けを駆使する注文方法まで、多様な注文方法を使うことができます。

 

【成行注文】

価格を指定せずに注文する方法です。成行注文は、今出ている価格で売買注文を出します。

発注した注文が必ず約定することがメリットですが、FX業者に注文が届いた時点での価格で約定となるため、約定後でなければ取引価格が判明しないこと、意図しない取引価格で約定するリスクがあることがデメリットです。

 

「成行注文」についての詳細なコラムはこちら 

 

【指値注文】

指値注文とは、この価格で取引をしたいという価格を指定する注文方法です。

売買価格を指定するため、事前に約定価格が判明していると言うメリットがありますが、指定した為替レートにならないと、注文が約定しないというデメリットがあります。

 

⇒「指値注文」についての詳細なコラムはこちら

 

【逆指値注文】

逆指値注文とは、現在の価格より「価格が下がったら売り、価格が上がったら買う」というように、指値注文とは逆の注文を出す方法です。

自分にとって不利な価格で指値を入れることになるため、得られる利益が小さくなるデメリットがありますが、損失の拡大を食い止めたり、相場のトレンドに乗りやすくなるメリットがあります。

 

⇒「逆指値注文」についての詳細なコラムはこちら

 

FX独自の売買方法

FXの主戦場となる為替相場は世界中の為替市場で取引を行うことで、24時間365日動いています。しかし、ずっとPCやスマートフォンをにらんで売買するわけにはいきません。

そこで、思わぬ損失を出さないよう、FXには仕掛けを駆使した注文方法である「自動売買」があります。

自動売買にもいくつかの種類があり、IFD(イフダン)注文、OCO(オーシーオー)注文、IFO(アイエフオー)注文などがあります。

 

【IFD(イフダン)注文】

「IFD(イフダン)注文」は、一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定したら二つめの注文が自動的に発動されるという注文方法です。

二つ目の注文は、最初の注文が約定しない限りは、発動することはありません。

「IFD注文」は必ず新規注文と決済注文をセットにして注文する必要があります。

決済注文には、利食いのための指値注文、またはストップロスのための逆指値注文を出します。

 

⇒「IFD注文」についての詳細なコラムはこちら

 

【OCO(オーシーオー)注文】

「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、どちらかの注文が約定したら別の注文がキャンセルになるという注文方法です。

これからの為替相場の方向性がどうも読めず、「為替レートが今よりも高くなるときはこうしたい、逆に安くなる時はああしたい」という場合分けの取引が可能となります。

「OCO注文」は、新規注文、決済注文ともに利用ができます。両方とも指値、ストップの2つの指定が可能です。

 

⇒「OCO注文」についての詳細なコラムはこちら

 

【IFO(アイエフオー)注文】

「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。

IFO注文は、新規注文を発注する際に、利益確定およびロスカット決済注文を同時に注文できます。

例えば、「1ドル=120円」のときに、121円になったら指値で買って、122円になったら利益確定の売り、もしくは120円で損切りといった注文ができます。

1つの決済注文が行われると、もう一つの注文は自動的にキャンセルになります。

 

⇒「IFO注文」についての詳細なコラムはこちら

 

その他の注文方法

FXにはその他にも「トレール注文」「ストリーミング注文」「システムトレード」といった注文方法があります。

「トレール注文」は決済専用の注文方法で、レートの上昇幅、下落幅に合わせて、逆指値注文のレート水準を自動修正する方法です。

「ストリーミング注文」は、基本的には成行注文ですが、トレーダーが実際に目で確認し、注文を行う方法です。そのため、必ず約定する成行注文とは異なり、トレーダーが実際に行った注文価格と相場のレートが違う場合は約定しません。

「システムトレード」は、海外では有効な投資スタイルの1つとして使用されており、あらかじめ決めておいたルールに従って継続的・機械的にトレードする方法です。 

それぞれの注文方法の特徴をしっかりと把握し、自分のスタイルや目的に合わせて使い分けをしましょう。

 

⇒「トレール注文」についての詳細なコラムはこちら

⇒「ストリーミング注文」についての詳細なコラムはこちら

⇒「システムトレード」についての詳細なコラムはこちら

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