マージンコール

読みがなまーじんこーる

英訳Magine Call

参考-

 

FX業者に預けた証拠金の最大25倍の金額(レバレッジ)で取引が可能なのが、FXの大きな魅力の1つです。

ハイレバレッジで取引をしていると、それだけハイリターンを期待できますが、それだけにハイリスクな取引を行うことでもあります。

そこで、FXトレーダー保護のために導入された仕組みが、含み損が証拠金に対して一定の金額になるとかかる「マージンコール」と、それ以上に含み損が大きくなった場合にFX業者によって強制決済される「ロスカット」です。

 

マージンコールを導入しているFX業者では、定められた時点の為替レートをもとにして、全ての顧客の取引の証拠金維持率を計算します。そこで規定の証拠金維持率を下回っている取引に対して、証拠金の増額を促すお知らせを送付します。これがマージンコールです。

証拠金を増額するためには、持っているポジションを一部決済して証拠金に戻すか、証拠金を追加入金する必要があります。

そのため、マージンコールは、「追証」とも呼ばれてます。

 

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