インヴァスト証券「トライオートFX」の新機能「レンジ追尾」とはなにか

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インヴァスト証券の提供するFXサービス「トライオートFX」に新機能として「レンジ追尾」機能が追加されました。

完全主導の裁量取引からシステムトレードまで、幅広い取引方法に対応しているFXサービスであるトライオートFXが対応したレンジ追尾機能とは、どのような機能なのでしょうか。

今回は、トライオートFXの特徴と、レンジ追尾について見てみましょう。

 

裁量取引からシステムトレードまでできる「トライオートFX」

インヴァスト証券の提供するFXサービスは裁量取引専門の「FX24」とシステムトレードソフトのミラートレーダーの取り扱いに特化した「シストレ24」、この「トライオートFX」の3つがあります。

裁量取引専門のFX24やミラートレーダーの取り扱いに特化したシストレ24と異なり、トライオートFXは裁量取引から独自のシステムトレードまで、幅広い取引方法ができるFXサービスです。

 

トライオートFXの取引条件を見てみると、高金利で人気の南アフリカランド(ZAR)を含む17通貨ペア取り扱い、1,000通貨単位からの取引が可能。

少額ではじめられるFXの中でも、より少ない資金で取引をはじめられるのが特徴です。

また、特に自社開発のシステムトレード機能である「オートパイロット(AP)注文」は、項目設定だけで連続注文を可能とする魅力的な機能です。

 
インヴァスト証券の提供するFXサービス

トライオートFX トライオートFX(インヴァスト証券)
シストレ24 シストレ24(インヴァスト証券)
FX24 FX24(インヴァスト証券)
 

年間収益率30%も期待できる新機能「レンジ追尾」とは

このようにはじめてのFXサービスとしても選択肢に入るトライオートFXが今回追加したのが、「レンジ追尾」機能です。

 

レンジ追尾は、指定した一定の値幅(想定レンジ幅)の中で追尾する範囲を自動的に変える注文方法であり、5分足らずの注文設定で1年程度を目安とする連続注文が設定できるのが特徴です。

 

相場予想に自信が持てない人ほど使いたい両建て方式

レンジ追尾では注文方法に売り買い両方に注文を発注する両建て方式を採用。

両建て方式の採用により、相場分析に自信が持てないときや、イベントに乏しく方向性が読みにくいときにも安定した取引の実現に大きく貢献します。

 

両建て方式により急変時でも損失の拡大を局限

売り買いどちらかの注文だけだと、分析が外れたときに大きな損失が生じる可能性は否定できません。

その点、両建て注文を採用しているレンジ追尾機能なら分析が外れたときでも予測と反対の注文の建玉が有効となり、急変時でも損失の拡大を局限が期待できます。

 

「レンジ追尾」の名前の通りレンジ相場に強みを発揮

一定の値幅の間で値動きをする相場のことをボックス相場(レンジ相場)と呼びます。

ボックス相場ではタイミングを見て取引をおこなう必要があることから、利益を得るのが簡単ではないと言われていますが、レンジ追尾機能はまさにレンジ相場に強みを発揮する注文機能。

運用中は一時的に損失を抱えることもありますが、比較的狭い値幅で利益確定・損切りをおこなうレンジ追尾では、損失が拡大しにくいのが特徴です。

 

MAX方式で資金効率を高めた取引

両建て方式を採用しているレンジ追尾機能では、証拠金の計算方法として売建玉と買建玉の証拠金を比較して金額の多い報を必要証拠金とするMAX方式を採用。

売り買い両方の建玉に対して証拠金がどちらかで済むため、取引の資金効率を高めることが期待できます。

 
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出典:はじめるならコレ!「レンジ追尾」徹底解説 - スタートガイド | トライオートFX公式サイト | インヴァスト証券  

便利な「レンジ追尾」の使いかたはどのようなものか

このようにレンジ相場に強みを発揮するレンジ追尾機能は、トライオートFXの取引ツールの「仕掛けランキング」と「複数AP機能」に追加されました。

仕掛けランキングと複数AP機能ではレンジ追尾機能の設定が異なるため、設定方法を大まかに見ておきましょう。

 

選ぶだけのカンタン設定が魅力の「仕掛けランキング」

仕掛けランキングからレンジ追尾機能を設定する場合、インヴァスト証券が選定したレンジ追尾のロジックが、通貨ペアに対して1つ追加できます。

レンジ追尾のロジックは過去1年間の高値と安値の差をレンジ幅として設定して1日1回の取引をおこなう想定で各数値を設定したランキングから検索・追加できるので、手軽にはじめたい人にはぴったりの設定方法です。

 

運用資金に合わせて自分で設定できる「複数オートパイロット(AP)」機能

クリックだけで手軽に追加できる「仕掛けランキング」に対して、「複数オートパイロット(AP)機能」では、レンジ追尾のロジックを生かして仕掛けをカスタマイズできるのが特徴です。

 

複数AP機能で仕掛けをカスタマイズして設定期間、取引額が変更されると、推奨証拠金が再計算されるので、運用資金に合わせて設定することができるので、複数AP機能を活用すればリスクに見合った取引を簡単にはじめることができます。

 

おわりに

裁量取引からシステムトレードまで、柔軟な取引ができるのが魅力のFXサービスであるトライオートFXは、レンジ追尾機能の導入でより柔軟な取引に対応したと言えます。

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