トライオートETF「ETF自動売買セレクト」の2つの新機能とは

トライオートETFの「ETF自動売買セレクト」に新機能追加!その内容は

インヴァスト証券のETF取引サービス「トライオートETF」は、ETF自動売買セレクトに「カート機能」と「コントリビューション機能」を追加したことを発表しました。この機能追加は、取引にどのような変化をもたらすのでしょうか。

今回はトライオートETFに追加されたカート機能とコントリビューション機能がどのようなものか、その特徴を見てみましょう。

「トライオートETF」と「ETF自動売買セレクト」の特徴

上場投資信託(ETF)を差金決済取引(CFD)で取引

「トライオートETF」はインヴァスト証券が提供する上場投資信託(ETF)の取引に特化したサービスです。差金決済取引(CFD)を採用することで、為替変動リスクを排除した低コストの取引を実現した、資金効率の良い取引が魅力の取引サービスです。

取引はマニュアル注文と、自動売買「オートパイロット(AP)注文」を活用した自動売買にも対応することで、低コストで手間をかけずに取引できるのも魅力です。

自動売買を手軽にはじめられる「ETF自動売買セレクト」

特定の指数に連動することを目指して運用されるETFは、投資対象(セクター)を選んだり資金の振り分けをどうするかという点で知識や経験が必要となることがあります。そこで注目したいのが、事前に設定した条件にしたがって自動で取引をする「ETF自動売買セレクト」です。

「リターン重視」と「バランス重視」、「リスク重視」の投資スタイルを選ぶだけで、トライオートETFが厳選したETFによる自動売買がはじめられるETF自動売買せっれくとは、難しい設定は一切不要ではじめられるので、投資経験の浅いトレーダーにおすすめの機能です。

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ETF自動売買セレクトの新機能「カート」と「コントリビューション」

簡単にポートフォリオが構築できる「カート機能」

今回新たに追加された機能のうち、複数のETFを組み合わせた「ポートフォリオ」を作成・修正するための機能が「カート機能」です。

カート機能ではシミュレーション結果を確認しながら取引口数や銘柄の変更・追加を自由にできるだけではなく、稼働させずに保存しておくこともできます。

ポートフォリオを公開できる「コントリビューション機能」

カート機能と合わせてリリースされたのが、作成したポートフォリオを公開できる「コントリビュート」機能です。

コントリビュートしたポートフォリオはETF自動売買セレクト上で公開されるので、他のユーザーがそのポートフォリオを利用できます。ユーザー間でポートフォリオを共有することで、思いがけないポートフォリオの発見や新たなポートフォリオのヒントとすることが期待できるでしょう。

インヴァスト証券の提供するETFサービス「トライオートETF」

トライオートETF(インヴァスト証券)

おわりに

独自の自動売買を提供している「トライオートFX」や国内FXサービスでは数少ないミラートレーダー対応の「シストレ24」など、さまざまな自動売買サービスを提供しているインヴァスト証券の提供するトライオートETFでも、自動売買が提供されています。

今回のETF自動売買セレクトの追加により、これまでよりも手軽に自動売買をはじめられる環境がととのったことで、トライオートETFはより魅力的なサービスになったといえます。

今後も、複数提供されているFXサービスとあわせて、トライオートETFは資産運用の中核として期待できるサービスの1つといえそうです。

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