レスポンシブで使いやすく!SBI FX取引ツールのリニューアル

レスポンシブで使いやすく!SBI FX取引ツールのリニューアル

SBI FXトレードは、より多くのトレーダーが利用しやすいように、2018年7月7日にWEB取引サイトの全面リニューアルを実施しました。

使いやすい取引ツールをはじめ、さまざまな魅力があるSBI FXですが、今回のリニューアルではどのような点が変わったのかを見てみましょう。

SBI FXトレードのFXサービス「SBIFX」の4つの魅力

2段階制で業界最狭水準のスプレッド

SBI FXの大きな魅力の1つが、2段階制で提供されている業界最狭水準のスプレッドです。

最小取引単位である1通貨から100万通貨までの注文については原則固定の「基準スプレッド」、100万通貨を超える注文は変動制の「SUPER DEALER'S ZONE」を提供。

メジャーな通貨ペアである米ドル/日本円(USD/JPY)なら0.27銭からの取引できるなど、低スプレッド競争の激しいFXサービスの中でも、魅力的なスプレッドを提供しています。

さまざまな取引スタイルに対応したスワップポイント

スプレッドと並んでFXサービスを比較・検討するときのポイントであるスワップポイントでも、SBI FXはほかのFXサービスよりも有利なスワップポイントを提供。

スキャルピングやデイトレードなどの短期取引はもちろん、スイングやポジショントレードなどの中長期取引でもより有利なリターンを期待できます。

取引の幅が広がる豊富な取り扱い通貨ペア

SBI FXでは、2016年(平成28年)11月14日に一挙に14通貨ペアを取り扱い対象に追加したことで、国内FXサービスでも有数の26通貨ペアの取引に対応しています。

取り扱い通貨ペアには高いスワップポイントで人気のトルコリラ/日本円(TRY/JPY)をはじめとするクロス円の通貨ペアと、外国為替市場での安定した取引高が期待できるドルストレートの通貨ペアが含まれるので、為替市場の環境にあわせてより幅広い取引戦略をとることができます。

お試しから本番まで。1通貨単位での取引に対応!

サービスの多様化により、100通貨単位、1,000通貨単位からの取引に対応しているFXサービスも増加していますが、SBI FXでは、1通貨単位からの取引に対応。約定力を含めた取引環境を実際に試せるのは、ほかのFXサービスにない魅力といえます。

SBI FXトレードのFXサービス「M2JFX」

SBI FX(SBI FXトレード) SBI FX(SBI FXトレード)

レスポンシブデザイン対応が目玉のリニューアル

このような魅力のあるSBI FXは、PCやスマートフォンなど取引環境にあわせて、アプリケーションやウェブ取引ツールなどの各種取引ツールを提供しています。

今回リニューアルしたWEB取引画面(WEB NEXT)では、これまでより「使いやすく」「見やすい」画面構成を目指し、アクセスした環境にあわせて最適化される「レスポンシブデザイン」の導入など、デザインの見直しを中心としています。

取引ツールのイメージ
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リニューアルしたウェブ取引ツールの3つのポイント

Point1:多機能が魅力のチャート

リニューアル後のウェブ取引ツールでは、充実した描画機能が魅力の多機能チャートも見やすさを改善。主な機能を見てみましょう。

表示本数1~2000本
最大チャート表示30チャート
足種TICK、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足(13種類)
テクニカルチャート移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリックSAR、エンベロープ、ピポット・ポイント、フィボナッチ、指数平滑移動平均、自動トレンドライン、HLバンド、CCI、乖離率、サイコロジカルライン、強弱レシオ、ADX、CV、RSI、STDEV、ストキャスティクFAST、ストキャスティクSLOW、SONAR、TRIX、ウィリアムズ%R、DEMARK、ROC、REVERSE、DMI、MACD、MADC OSC、RCI(30種類)
描画ツールトレンドライン、ライン、ホリゾンタルライン、バーティカルライン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、ギャン・ファン・アップ、ギャン・ファン・ダウン、アンドリュース・ピッチフォーク、線形回帰線、Raff回帰チャネル、三分割線、四分割線(30種類)

Point2:2WAY注文でスピーディーな取引を実現

ディーリングボードから売値と買値を確認し、レートを直接クリックした瞬間に提示されていたレートで発注する「2WAY注文」と1クリックでの決済同時発注の導入により、スピーディーな取引を実現。

最大20画面表示に対応しているので、通貨ペアごとの値動きに合わせた画面表示も手軽に実現できます。

Point3:画面レイアウトのカスタマイズ可能

機能面での充実はもちろん、一般的となりつつあるカスタマイズにも対応。パーツを使いやすいように配置しなおせば、より効率のよい取引の実現も期待できます。

SBI FXトレードのFXサービス「M2JFX」

SBI FX(SBI FXトレード) SBI FX(SBI FXトレード)

おわりに

充実した機能が魅力のSBI FXですが、機能面だけではなくデザイン面でも着々と見直しを進めることで、より魅力的なFXサービスになっています。

FXの仕組みを利用して外貨を積み立てる「積立FX」のようにユニークなサービスも提供するSBI FXは、今後もさらなる機能追加も期待できるFXサービスといえるでしょう。

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