低リスクのFXを目指すSBI FXの「積立FX」の6つの強み

低リスクのFXを目指すSBI FXの「積立FX」の6つの強み

中国人民元との通貨ペアの取り扱いや最小1通貨単位の取引への対応など、独自のサービスを提供するSBI FXが提供するこれまでのFXサービスと異なるFXサービスが「積立FX」です。

これまでのFXサービスとは様々な点で異なる積立FXは、どのような特徴があるのかを見てみましょう。

SBI FXの提供するFXサービス「積立FX」とは?

SBI FXの提供する取引サービス「積立FX」は、通常のFXサービスとは異なり、低いレバレッジを設定した上で定期的に外貨を購入し、長期運用を目指すFXサービスです。

定期的な外貨の購入により、為替レートを確認することなくタイミングの分散によりこれまでの取引よりもリスクを抑えた取引を可能としたのが特徴です。

これまでのFXと積立FXの運用成績の違い

SBI FXではこれまでのFXと積立FXの運用成績の違いを集計・発表していますが、これを見ると積立FXは運用益を出している口座の割合が62%とこれまでのFXよりも10%以上も高いことが明らかです。

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引用元:積立FX(レバレッジ付き定期外貨取引)|SBI FXトレード

積立FXの6つの強みとは?

このようにこれまでのFXに比べて安定した利益を期待できる積立FXですが、その特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。積立FXの取引上の6つの強みを詳しく見てみましょう。

定期的な自動購入により分散投資を実現

積立FXでは、毎日、毎週、毎月とあらかじめ設定した期間で定期的に外貨の自動購入をおこないます。

これにより一度申し込み(購入設定)をすれば、これまでのFXよりも簡単に投資タイミングを分散してリスクを抑えた取引を可能としました。

低レバレッジによりリスクを抑えた取引

これまでのFXはレバレッジ25倍までの取引に対応していましたが、積立FXではリスクを抑えるためにレバレッジ1倍から3倍までに限定。

低いレバレッジの取引は投資効率こそ低くなるものの、過剰なリスクを防ぐことが期待できます。

また、判定時の口座証拠金維持率が30%を割り込んでいれば、保有するポジションを強制決済するロスカットルールも導入することで、より安心・安全な取引を期待できます。

最小1通貨単位から購入できる手軽さ

SBI FXの大きな魅力として必ずといってよいほどあげられるのが、1通貨単位からの取引に対応している点です。

積立FXでもこの特徴を受け継いで、1通貨単位から最大100万通貨単位までの間で定期購入数量の設定に対応しています。

土日祝日を除く任意の日に定期購入できる積立FXだからこそ、少額取引は見逃せないポイントと言えるでしょう。

任意の為替レートでの取引を実現した「レート固定」機能

定期購入を基本とする積立FXですが、為替レートの急変時には任意で購入したほうが有利になるタイミングもあります。そんなときに役立つのが、「レート固定」機能です。

「レート固定」機能は一定時間内は指定した為替レートでの購入・売却に対応した機能であり、50万通貨まで取引に対応。タイムバーが0秒になるまでは表示されたレートで取引できるので、任意の為替レートでの取引も実現できます。

発生した損益は損益通算・繰越控除の対象!

積立FXは定期購入を基本とするものの、仕組み上は通常のFXと同様のものとして扱われます。

そのため、積立FXの取引で発生した利益は通常の取引と同様に「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となり、損益通算や繰越控除にも対応。

損益通算とは一定期間におこなわれた売買を個別に計算して利益と損失を合算することで、最終的に利益と損失のどちらになるのかを算出する税務処理上の仕組みです。

これに対して繰越控除(損失の繰越控除)とは、その年に生じた損失の金額を翌年以後(3年間)の所得金額の計算上、控除する(差し引く)ことをいいます。

どちらも見かけ上の利益を圧縮することで納める税金額を少なくするためには欠かせない仕組みであり、年度末の確定申告の時期に欠かせないものとなっています。

投資家保護のための「信託保全」と「ロスカット」

これまでのFXよりも安定した取引が期待できる積立FXですが、投資である以上一定のリスクが存在します。

積立FXではリスクを限定するためにこれまでのFXと同じようにトレーダー保護を目的として信託保全とロスカットを導入しています。

信託保全はFXサービスではほぼ標準とも言える資産保全の仕組みであり、トレーダーからSBI FXが預かっている取引証拠金をSBI FXの資産とは別に管理する仕組み。仮にSBI FXが破綻しても、信託保全により預かり証拠金の返還を可能としています。

ロスカットとは、ポジションの損失が一定レベルに達したときに、更なる損失の拡大を未然に防ぐため、対象となるポジションを強制的に決済する仕組み。積立FXでは証拠金維持率30%をロスカット基準としています。

 
SBI FXトレードの提供するFXサービス

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おわりに

このようにこれまでのFXの仕組みを活用しながらより安定した取引を目指す積立FXは、これまでのFXよりもリスクを抑えたFXサービスと言えます。

より安定した取引を目指すのであれば、SBI FXの積立FXは有力な選択肢となるでしょう。

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