FXダイレクトプラス「クイックチャート・トレードプラス」リニューアルの内容は?

FXダイレクトプラス「クイックチャート・トレードプラス」リニューアルの内容は?

2016年12月5日(月)にセントラル短資FXのFXサービス「FXダイレクトプラス」が提供する取引ツール「クイックチャート・トレードプラス」の機能追加がおこなわれました。

今回の機能追加ではどのような点が強化されたのか、クイックチャート・トレードプラスの特徴と合わせて見てみましょう。

取引ツール「クイックチャート・トレードプラス」の魅力

ワンクリック成行注文パネルを搭載

クイックチャート・トレードプラスは “スピーディーな取引”を徹底的に追求したトレードシステムであり、チャート上やレート一覧画面から発注できる「ワンクリック成行注文パネル」を搭載。取引したい通貨ペアにワンクリックで飛べるので、マーケットニュースなどと照らし合わせて注文を発注することができます。

マウス操作で簡単画面カスタマイズ

インストール型取引ツールのクイックチャート・トレードプラスでは、取引画面のカスタマイズ度の高さも見逃せないポイントの1つ。マウスでのドラッグ・アンド・ドロップ操作だけで簡単に取引画面をカスタマイズ可能。カスタマイズしたレイアウトは、標準レイアウトの他に最大5つまで保存できます。

標準レイアウトはベーシックな2チャートQOW・3チャートQOWをはじめとして、用途や画面サイズに合わせた5種類を提供。取引内容に合わせたレイアウトや、オリジナルなレイアウトを選ぶことができます。

自動売買機能も搭載

クイックチャート・トレードプラスは、取引の省力化に役立つ自動売買に対応している点も見逃せないポイント。

自動売買機能として、独自のストラテジ編集機能である「ストラテジエディタ」を搭載。FXトレーダーが作成したオリジナルストラテジで自動売買をはじめることが可能となっています。

ストラテジエディタは自動売買がはじめてのFXトレーダーにも簡単にはじめられるように、チュートリアルにしたがって15のテクニカル指標と61の取引条件の項目から選択するだけでストラテジが作れる「かんたんエディタQ」を搭載。サンプルストラテジも豊富に用意しているので、選ぶだけで自動売買をはじめられるのも魅力です。

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FXダイレクトプラス「プログレッシブチャート」の新機能とは

今回のバージョンアップの3つのポイント

決済同時発注機能(成行プラス)を追加

ワンクリック成行注文と同時に決済注文ができる「決済同時発注機能」を搭載。つい忘れがちな決済注文を同時に発注することで、取引ミスの可能性を小さくできます。

2足種・各種描画ツールの追加

複数の時間軸に対応している「クイックチャート・トレードプラス」のチャート機能ですが、人気の高い「15分足」と「2時間足」を新たに追加。取引の幅をより拡げることができます。

  • フィボナッチ:フィボナッチエクスパンション・フィボナッチファン・フィボナッチアーク・フィボナッチタイムゾーン
  • ギャン:ギャンライン・ギャンファン・ギャングリッド
  • シェイプ:三角形・四角形・楕円
  • 折れ線

また、チャート機能の充実に軸足を置く今回のリニューアルでは、FXトレーダーから要望の多かった、上記の描画ツールを追加。より利用しやすいチャートとなっています。

「ミニチャート」と「経済指標・イベント」、「メモ機能」の追加

レート一覧画面に「ミニチャート」を追加することで、チャート画面の切り替えなどの面倒な操作なしに、複数のチャートを一覧できる画面レイアウトを実現。外国為替市場の流れをより直感的に掴みやすくなりました。

また、経済指標や市場関連のイベントを確認できるメニューを新たに追加。外国為替市場に大きく影響する指標発表やイベントを逃さず確認できるようになりました。また、注目指標の事前通知機能も合わせて追加されています。

このほかにチャート上に一言メモを残せる「メモ機能」も追加。取引や相場変動の要因などをメモすることで、取引の振りかえりに役立ちます。

セントラル短資FXのFXサービス「FXダイレクトプラス」

FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)アイキャッチ FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)

おわりに

あまり知られていないものの、FXダイレクトプラスをはじめとするセントラル短資FXの提供するFXサービスは数々の魅力的なサービスを提供しているFXサービスです。今回のFXダイレクトプラスの取引ツール「クイックチャート・トレードプラス」のリニューアルは、その魅力を更に高めるリニューアルと言えるでしょう。

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