FXダイレクトプラス「プログレッシブチャート」の新機能とは

FXダイレクトプラス「プログレッシブチャート」の新機能とは_アイキャッチ

セントラル短資FXのFXサービス「FXダイレクトプラス」が提供する取引ツール「プログレッシブチャート」に複数の新機能が追加されました。

今回はFXダイレクトプラスの特徴と、プログレッシブチャートに追加された新機能の概要を見てみましょう。

セントラル短資FXの提供する「FXダイレクトプラス」

FXダイレクトプラスは、明治42年(1909年)創業と100年以上の歴史を持つ短資会社であるセントラル短資FXが提供する裁量取引専門のFXサービスです。

その特徴はマイナーカレンシーの中でも人気の人民元とトルコリラとの通貨ペアを含む26通貨ペアの取り扱いと1,000通貨単位からの取引、環境を問わない取引環境を実現するための取引ツールなどがあります。

 

また、FXダイレクトプラスに口座開設をすると、セントラル短資FXが提供する「セントラルミラートレーダー」と「ウルトラFX」に同時に口座開設ができるのも見逃せないポイント。

3つのFXサービスは証拠金を共有しているので、預けた証拠金をサービス間で融通することでより資金効率の高い取引ができるのも魅力です。

 
セントラル短資FXが提供するFXサービス

200-200-central-tanshi FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)
central-tanshi-200-200 ウルトラFX(セントラル短資FX)
central-tanshi-200-200 セントラルミラートレーダー(セントラル短資Fx)
 

プログレッシブチャートとは

FXダイレクトプラスの提供する取引ツールである「プログレッシブチャート」は、インストール不要で使えるブラウザ型アプリケーションです。

インターネットにつながっていれば取引をはじめられて、取引に必要な機能を一括管理。変更した内容はアカウントに同期されるので、どの環境でも共通して利用できるのも見逃せません。

今回の改良点

このように便利な取引ツールであるプログレッシブチャートは、大きく2点が改善されました。その改良点を見てみましょう。

Mac OSに対応

大きな改良としては、これまで非対応だった「Mac OS X 10.11 El Capitan(マックOS エルキャピタン)」が推奨環境に追加された点です。

この改良により、これまで一部機能利用に制限のあったMacユーザーでも、これからはプログレッシブチャートの全機能が利用できるようになりました。

7種類のテクニカル指標に追加対応

もう1点大きな改良としては、既存のユーザーから要望の多かった7種類のテクニカル指標に追加対応したことがあげられます。

今回追加された7つのテクニカル指標は、

  • 指数平滑移動平均線…単純移動平均線よりも直近の価格に比重を置いた、「MACD」のもとになった移動平均線
  • ケルトナーチャネル…移動平均線を挟む2本の上下ラインでバンド状のチャネルを描き、チャネルから飛び出した値動きをフォローするトレンド系のテクニカル指標
  • ピボットポイント…前日の値動きから当日の価格変動範囲を予測するテクニカル指標
  • サポート・レジスタンス…サポートは底値圏で値段を支えている価格帯、レジスタンスは天井圏で値段の抵抗となっている価格帯
  • ボリンジャーバンド…移動平均線をさらに進化させたもので、株価の上昇・下降トレンドのはじまりや、買われすぎ・売られ過ぎのサインの判断に役立つテクニカル指標
  • アルーン…トレンドの変換点を見るテクニカル指標。現在強いトレンドが出ているのかどうかも確認できる
  • 相関係数…ある通貨が別の通貨に対してどれだけ影響力があるかを見る指標。FXに限らず、幅広い場面で利用される

の7つです。

これらの新規追加分とは別に、既にプログレッシブチャートではトレンドやフィボナッチ、日柄をはじめとする6つのテクニカル指標に対応しているため、合わせて13種類のテクニカル指標に対応することになります。

画面終了時のレイアウト保存機能の追加

お気に入りの画面レイアウトが次回起動時以降も保存されます。

通貨ペアごとの注文設定の一括変更可能化

これまでは個別に設定していた通貨ペアごとの取引数量やスリッページなどの注文設定の一括変更に対応して、一括注文の利便性が大きく向上しました。

右クリックメニューの拡張

よく使われる機能を右クリックメニューに追加し、マウスカーソルがチャート上のどこにあっても、右クリック1つで呼び出して利用できるようになります。

追加できるメニュー内容としては、

  • ライン描画…トレンドライン、フィボナッチなどの各ラインの選択
  • 本数…チャートの描画本数の選択
  • テクニカル指標…テクニカル指標の設定画面を表示

の3つがあります。

その他

この他の改良点としては、チャート上に表示する足の数の表示方法の変更や全角入力への対応など、細かい部分での改良もおこなわれ、従来よりも利便性が向上しています。

おわりに

このように今回のプログレッシブチャートの改良は、様々な点で取引の利便性を大きく向上させるものであり、FXダイレクトプラスの魅力を大きく高めるものです。

特に国内FXサービスではミラートレーダー対応サービスはその数を減らしつつある中で提供を続けているのは他にはない魅力と言えます。

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