パートナーズFXがスプレッドを大幅引き下げ。その内容は?

パートナーズFXがスプレッドを大幅引き下げ。その内容は?

マネーパートナーズは提供するFXサービス「パートナーズFX」で取り扱う通貨ペアのスプレッドを見直し、標準スプレッドを業界最狭水準で提供することを発表しました。

通貨ペアによっては最大1.9銭の引き下げもともなうスプレッド見直しの内容と、マネーパートナーズの提供するサービスの魅力がどのようなものかを見てみましょう。

マネーパートナーズの3つの特徴

外国為替証拠金取引(FX)を中心にさまざまな金融サービスを提供

マネーパートナーズは、オンラインでの外国為替証拠金取引(FX)の専業会社としてはじめて大阪証券取引所ヘラクレス(現・ジャスダック)への上場を果たし、2017年には東証一部上場企業として上場10周年を迎えました。

マネーパートナーズはサービスの簡素化による手数料などのコスト削減により、国内では最安水準のコストによる外貨両替やチャージ式のカード発行事業など、FXを中心とするさまざまな金融サービスを提供しています。

性格の異なる2つのFXサービスを提供

主力商品であるFX取引では、20通貨ペアを1万通貨単位から取引できる「パートナーズFX」と、18通貨ペアを100通貨単位から取引できる「パートナーズFX nano」の2つのサービスを提供。

特にパートナーズFX nanoは1万通貨単位、1,000通貨単位での注文が主流のFXサービスの中では珍しい少額取引に向いている内容から、FXトレーダーから幅広く支持を集めています。

FXの仕組みを活用した安価な外貨交換サービスも提供

また、ネット上でFXの仕組みを活かして有利な為替レートでの両替ができるプリペイドカード「マネパカード」は、対応する6つの通貨でチャージすることで、世界210以上の国と地域にある、MasterCard提携の現金自動預払機(ATM)と加盟店で、手軽に利用できるカードです。

この他、FXサービスと連携する空港外貨受取サービスでは、通常の両替のように両替した外貨を国内主要空港のカウンターで受け取りにも対応しています。

仮想通貨取引への参入も視野に

また、ビットコインに代表される仮想通貨取引への参入するべく、上場企業としてはじめて仮想通貨交換業者登録を完了させています。2018年9月時点ではマネーパートナーズブランドでの仮想通貨取引所の設置にはいたっていませんが、今後の動向には注目が集まっています。

大幅引き下げとなったスプレッド見直しの内容は

最大1.9銭と大幅引き下げとなったスプレッド見直し

通貨ペア 旧標準スプレッド 変更後スプレッド 引き下げ幅
EUR/JPY 1.1銭 0.4銭 0.9銭
AUD/JPY 1.2銭 0.6銭 0.6銭
GBP/JPY 1.9銭 0.9銭 1.0銭
NZD/JPY 2.4銭 1.2銭 1.2銭
ZAR/JPY 1.9銭 1.0銭 0.9銭
TRY/JPY 3.8銭 1.9銭 1.9銭
EUR/USD 0.8pips 0.3pips 0.5pips
GBP/JPY 1.9pips 0.8pips 1.1pips
AUD/USD 1.4pips 0.9pips 0.5pips

※原則固定・例外あり(コアタイム8:00~28:00)(トルコリラ/円・メキシコペソ/円のみ10:00~28:00)

標準スプレッドの変更に合わせてキャンペーンも終了

また、この度のマネーパートナーズパートナーズFX標準スプレッド変更にあわせて、9月28日まで実施予定だった「スプレッド縮小キャンペーン」は、期間を早めて9月19日の5時55分に終了しています。

マネーパートナーズの提供するFXサービス「パートナーズFX」

パートナーズFX(マネーパートナーズ) パートナーズFX(マネーパートナーズ)

おわりに

ほかのFXサービスのような派手さはないものの、2つのFXサービスと高い約定率が魅力のマネーパートナーズのFXサービスは、幅広い層におすすめできる内容と言えます。

今回のスプレッドの見直しをきっかけに、口座開設を検討してみるのも良いかもしれませんね。

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