「パートナーズFX」4通貨ペアのスプレッド縮小!その魅力とは

「パートナーズFX」4通貨ペアのスプレッド縮小!その魅力とは

FXの取引結果を大きく左右するのが、取引する通貨ペアの「売値」と「買値」の差である「スプレッド」です。

各FXサービスは激しいスプレッド縮小競争を繰りひろげていますが、マネーパートナーズの提供するFXサービス「パートナーズFX」は、提供する通貨ペアのスプレッド縮小に踏み切りました。

今回のスプレッド縮小は、取引にどのように影響するのでしょうか。マネーパートナーズ提供するFXサービスの特徴と合わせて見てみましょう。

資金に応じた二種類のサービスを提供する「マネーパートナーズFX」

株式会社マネーパートナーズは、東京・六本木に本社を置く金融先物取引業者であり、FX・CFDの取り扱いに特化したサービスを提供しています。

マネーパートナーズの提供するFXサービスは、1万通貨単位・19通貨ペア取り扱いの「パートナーズFX」と、100通貨単位・16通貨ペア取り扱いの「パートナーズFX nano」の二種類があります。

約定率の高さが見逃せない「パートナーズFX」

1万通貨単位・19通貨ペア取り扱いのFXサービス「パートナーズFX」は、8年連続1位を獲得した約定力が魅力のFXサービス(矢野経済研究所調べ)。

納得のサービスをはじめ、パソコンインストール型取引ツールの「HyperSpeedNEXT」や「HyperSpeed」、スマートフォン・タブレット端末対応の取引ツール「クイック発注ボード」や「HyperSpeed Touch」「HyperSpeed Touch nano」など、取引環境を問わず取引できる、さまざまな取引ツールにより、安定した取引環境を実現。

証拠金として日本円の代わりに外貨・株券が利用できる「代用有価証券サービス」など、他のFXサービスにはないさまざまなサービスが特徴です。

100通貨単位から取引をはじめられる「パートナーズFX nano」

充実したサービスが魅力の「パートナーズFX」に対して、少額の資金で安定した取引ができるのが魅力となのが、「パートナーズFX nano」です。

1万通貨単位での取引が主流のFXサービスには珍しく、「パートナーズFX nano」では100通貨単位からの取引に対応。通貨ペアによってはわずか100円での取引も可能です。さらに充実した取引ツールや最狭水準のスプレッドはもちろん、口座残高が必要証拠金の100%以下になった十天で決済するロスカットルールの導入により、より確実なリスク管理ができる点も見逃せません。

マネーパートナーズが提供するFXサービス「パートナーズFX」と「パートナーズFX nano」

パートナーズFX(マネーパートナーズ) パートナーズFX(マネーパートナーズ)
パートナーズFX(マネーパートナーズ) パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)

相次いでおこなわれた「パートナーズFX」のスプレッド縮小

このように取引の結果に大きく影響するスプレッドは、上乗せされる割合が任意に決定できるため、集客と利益のバランスをにらみながら決定されています。

「パートナーズFX」では他のFXサービスと比べると一段高かったスプレッド縮小に踏み切り、業界最狭水準でのスプレッドの提供を実現しました。今回のスプレッド縮小の対象となった通貨ペアと、引き下げ割合を見てみましょう。

先行した5月10日の引き下げ

今回のスプレッド縮小は2回に分けておこなわれましたが、先行したのは主要通貨ペアであるUSD/JPY(米ドル/日本円)とAUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)です。

マネーパートナーズでは本日5月10日(水)10:00よりパートナーズFX(1万通貨単位の取引)のスプレッドを縮小します。

  • USD/JPY(米ドル/日本円)0.5銭⇒0.3銭
  • AUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)1.2銭⇒0.9銭

※原則固定、コアタイム8:00~28:00

引用:ドル/円、豪ドル/円スプレッド縮小について | FX・証券取引のマネーパートナーズ -外為を誠実に-

続いておこなわれた5月15日の引き下げ

先行した2通貨ペアに続いて、5月15日にはさらに2通貨ペアのスプレッド縮小が実施されました。

マネーパートナーズでは本日5月15日(月)10:00よりパートナーズFX(1万通貨単位の取引)のスプレッドを縮小します。

  • EUR/JPY(ユーロ/日本円)1.1銭⇒0.7銭(スリッページ無し※)
  • NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)2.4銭⇒1.8銭(スリッページ無し※)

※PCでのストリーミング注文の場合

引用:ユーロ/円、ニュージーランドドル/円スプレッド縮小について | FX・証券取引のマネーパートナーズ -外為を誠実に-

取引の結果を大きく左右する「スプレッド」

今回取り上げたスプレッド縮小ですが、そもそも「スプレッド」とはFXの取引の中でどのような役割を果たしているのでしょうか。

スプレッドとは英語で「広がり・幅・広さ」を意味する言葉であり、FXでも同様の意味で利用されています。より正確な意味を見てみると、通貨ペアの「売値(ビット・Bid)」と「買値(アスク・Ask)」の差を指します。米ドル/日本円(USD/JPY)を取引するときを例に考えてみましょう。

FX会社はトレーダーに対して米ドル買いと米ドル売りの為替レートを提供していますが、買い取引の為替レートに対してFX会社が定める為替レートを上乗せて提供します。売り取引でも決済取引のときに買い取引での決済取引が必要となります。

この上乗せされた為替レートがスプレッドであり、スプレッドの大小は最終的な利益を大きく左右するポイントとなります。また、こうして集められたスプレッドは、FXサービスの重要な収益源となります。

おわりに

今回のスプレッド縮小により、約定力の高さと合わせてパートナーズFXはより魅力的なFXサービスとなりました。

4月からはじまった通貨ペアTRY/JPY(トルコリラ/日本円)の取り扱いと合わせて、今後のさらなるサービス改善・追加が期待されるFXサービスと言えるでしょう。

参考サイト

このコラムに関連する記事

チェックリスト: 0 件
開く
全クリア
TOP