マネックスFXプレミアムの「MonexFX Joo」がリニューアル!

マネックスFXの取引ツール「MonexFX Joo」リニューアル!

2016年10月16日にマネックス証券のFXサービス「マネックスFXプレミアム」の取引ツール「MonexFX Joo」がリニューアルし、「MonexFX SPEED」に生まれ変わりました。

「MonexFX Joo」から「MonexFX SPEED」へのリニューアルでは、どのような点が改善されたのでしょうか。マネックスFXプレミアムの特徴と合わせて見てみましょう。

マネックス証券のFXサービス「マネックスFXプレミアム」の3つの特徴

今回リニューアルされた取引ツール「MonexFX SPEED」について見る前に、提供するFXサービスであるマネックスFXプレミアムの特徴を見てみましょう。

スプレッド0.5銭から!スワップも魅力の取引条件

マネックスFXプレミアムの最大の特徴が、米ドル/日本円(USD/JPY)で0.5銭やユーロ/ドル(EUR/USD)で1.0pips(原則固定・2016年11月1日までの期間限定)という魅力的な低スプレッド。

業界最狭水準のスプレッドだけではなく、利益に影響するスワップポイントもニュージランドドル/日本円(NZD/JPY)で48円、オーストラリアドル/日本円(AUD/JPY)で34円(1万通貨単位保有時)とこちらも見逃せない内容を提供しています。

最低1,000通貨単位からの取引!ワンコインではじめる外貨取引

低いスプレッドと高いスワップポイントは実際の取引のときの大きな魅力ですが、競争の激しいFXサービスではこのような内容は常識的な内容と言えます。

そこで注目したいのが、最小1,000通貨単位と他のFXサービスよりも一回り少ない取引単位。

高いスワップポイントで人気を集める南アフリカランド/日本円(ZAR/JPY)で592円、基本となる米ドル/日本円(USD/JPY)で4,006円と、ワンコインから5千円を切る証拠金で取引がはじめられます。

「でも、いきなり取引をはじめるのは…」という人も安心のデモ取引口座を完備しているので、実際の取引の感覚を掴んでから取引をはじめることもできます。

創業17年、東証一部上場で安心の取引環境

このようにFX未経験者でも安心してはじめられる取引環境と条件が魅力のマネックスFXプレミアムは、ネット証券大手のマネックス証券の提供するFXサービス。

マネックス証券は、「徹底したコスト管理」と「ネットワーク時代を先取りした新しい金融インフラの構築」、「顧客を真の主役としたビジネスモデルの構築」の3つの企業理念により顧客還元を第一とすることで知られています。

(スプレッドとスワップポイントは2016年8月23日時点の数字)

 
マネックス証券の提供するFXサービス

manex-fx-200-200 マネックスFXプレミアム(マネックス証券)
 

リニューアルされた取引ツール「MonexFX SPEED」の主な機能

このようにFX初心者に魅力的な内容と言えるマネックスFXプレミアムでは、気になる取引ツールの利便性という点でも「MonexFX Joo」で高い評価を得ていました。

2016年10月16日のメンテナンスで「MonexFX SPEED」にリニューアルされたことで、更なる利便性の向上が期待できます。従来の「MonexFX Joo」と、「MonexFX SPEED」でリニューアルされたポイントを見てみましょう。

これまでの取引ツール「MonexFX Joo」の特徴

マネックスFXプレミアムが現在提供している取引ツールである「MonexFX Joo」は、注文入力を素早くおこなう機能や豊富なチャート分析機能が魅力の高機能な取引ツールです。

その特徴としては、

  • 31種類のテクニカル指標を搭載
  • 通貨ペアの強弱を比較
  • 価格変動をグラフで体感
  • マウスだけで素早く発注
  • 注文履歴から発注が可能

など、確実な取引のために欠かせないものでした。

中でも注目したいのが、31種類のテクニカル指標への対応。インストール型ならではの高機能を生かして基本となる移動平均線やローソク足からフィボナッチやガンチャートまで、様々なテクニカル指標に対応。

インストール型アプリである「MonexFX Joo」はこのように、取引の充実を図るために欠かせないアプリでした。

リニューアルされた取引ツール「MonexFX SPEED」の主な機能

これまででも魅力的だった「MonexFX Joo」ですが、2016年10月16日に「MonexFX SPEED」へとリニューアルされました。

「MonexFX SPEED」の特徴を見てみると、

  • パソコンへインストールすることなく利用可能
  • 21種類のテクニカル指標
  • 画面レイアウトやテクニカル指標設定を自由に組み合わせて保存可能
  • 自由に変更できる配色
  • 発注しやすさを追及した注文画面を始めとする各種画面
  • Windows OSと合わせて、Mac OSでの利用に対応

などがあげられています。

中でも注目したいのが、デスクトップアプリからウェブアプリへの変更により、OSを問わずインストール不要で利用できるようになった点。

Windows OS専用のインストール型であり、Mac OSで利用できなかった「MonexFX Joo」からのリニューアルとしては、嬉しいポイントと言えるでしょう。

見逃せない今後の更なる機能追加

現時点でも既に十分魅力的なMonexFX SPEEDですが、リニューアル後も更なる改善や機能追加を予定しています。

主なものを見てみると、

  • 酒田五法等のローソクパターン検出
  • IMM(International Monetary Market)ポジション状況
  • 経済指標発表時のリアルタイム通知
  • 当社でお取引いただいているお客様全体の売買比率
  • 複数端末間(お勤め先のPCと自宅PC等)で利用してもチャート設定等を引き継げる機能

などが予定されています。

 
マネックス証券の提供するFXサービス

manex-fx-200-200 マネックスFXプレミアム(マネックス証券)
 

おわりに

初心者から経験者まで支持を集めるマネックス証券のFXサービス「マネックスFXプレミアム」は、今回の取引ツールのリニューアルや今後の機能追加でより魅力的な内容になることが期待できます。

はじめての人のメイン口座として、経験を積んだ人のサブ口座として持っておきたい内容と言えそうです。

このコラムに関連する記事

TOP