M2JFX「トラリピ」がパワーアップ!「トラリピ99」の魅力は

M2JFX「トラリピ」がパワーアップ!「トラリピ99」の魅力とは

「M2JFX」の提供するリピート注文機能「トラップリピートイフダン(トラリピ)」に、新たに「トラリピ99」が導入されたことで取引の利便性がさらに向上しました。

新しく導入されたトラリピ99にはどのような特徴があるのでしょうか。その内容を見てみましょう。

マネースクウェア「M2JFX」の「トラリピ」の魅力とは

リピートイフダン注文をワナ(トラップ)のように仕掛ける

「トラップリピートイフダン(トラリピ)」とは、事前に相場が上下しそうな範囲を予想して、その範囲内に設定した価格で売り買いをくり返すリピートイフダン注文をワナ(トラップ)のように何本も仕掛ける注文方法。コツコツと利益を積みかさねることで、目先の値動きに一喜一憂しない資産運用の実現を後押しします。

コツコツと利益を積みかさねる「トラリピ」

トラリピは投資家が時間と手間をかけずにリスク管理をしながら、コツコツと利益を積みかさねることを目指す注文方法です。一度に大きな利益を狙わず、少しずつ利益を積みかさねる取引により、資産運用としてのFXの実現を目指してます。

トラップリピートイフダンを提供する「M2JFX」

M2JFX(マネースクウェア) M2JFX(マネースクウェア)

トラリピのリスクと新機能「トラリピ99」の魅力

トラリピの2つのリスク「逸失リスク」と「損失リスク」

トラリピは仕掛けた範囲内の為替レートの値動きで売買チャンスが生まれます。しかし、値動きの大きさによっては、利益確定の機会を逃す「逸失リスク」と、思わぬ損失をこうむる「損失リスク」という2つのリスクがありました。

2つのリスクを小さくすることを目指す「トラリピ99」

レンジ相場での取引を中心とする以上、トラリピには逸失リスクと損失リスクがついてまわります。この2つのリスクを小さくすることを目指すのが、今回導入された新機能「トラリピ99」です。

最大発注本数を一気に4倍近くに拡大

今回追加されたトラリピ99では発注最大本数を見直し、これまで最大25本だった最大発注本数を99本に拡大しました。最大発注本数が一気に4倍近い数に拡大したことで、これまでよりもリスク管理に余裕を持って取引ができるようになったことが最大の魅力です。

トラリピ99の3つのメリット

収益率が高くなる効果を期待できる

これまで25本発注していたところ99本まで発注できるようになったわけですから、トラリピ99を導入することで単純に約4倍の収益機会が期待できる計算になります。

損失・逸失リスクが減少する

最大25本までの発注という上限の中では、想定レンジ相場を狭めなければならない状況は少なくありませんでした。しかし、発注数が99本まで拡大したことで、発注範囲をこれまでよりも拡大して、逸失リスクと損失リスクをさらに低くすることができます。

より効果的な長期運用が可能になる

発注本数が拡大したことでリスク管理に余裕が持てるようになることから、より効果的な長期運用を実現することが期待できるのもトラリピ99の魅力です。細かい値動きを積みかさねることで大きな利益を狙うトラリピでは、長期運用でも余裕を持って臨めるのは大きな魅力と言えます。

トラップリピートイフダンを提供する「M2JFX」

M2JFX(マネースクウェア) M2JFX(マネースクウェア)

おわりに

トラリピ99の登場により、トラリピはさらに余裕を持って取引ができるようになりました。

トラリピのメリット・デメリットを理解した上で取引に導入すれば、トラリピ99は収益機会の拡大や取引のリスク管理にも大いに貢献する機能として期待できます。

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