M2JFX「トラリピ」新モデル「トラリピ戦略モデル」の魅力とは

M2JFX「トラリピ」の新モデル「トラリピ戦略モデル」の魅力とは

マネースクウェアの提供するFXサービス「M2JFX」では、これまでトレードサポートツールとして提供していた「トラリピ アカデミアモデル」と休止中の「トラリピ プロモデル」の後継サービスとして、「トラリピ戦略モデル」をリリースしました。

取引の省力化・自動化に役立つ「トラップリピートイフダン(トラリピ)」で知られるM2JFXですが、トラリピ戦略モデルによりトラリピにどのような影響があるのか、これまで提供されていたサービスと合わせて、その内容を見てみましょう。

M2JFXの「トラップリピートイフダン(トラリピ)」

M2JFXの提供する「トラップリピートイフダン(トラリピ)」は、レンジ相場に強みを発揮する、特許取得済みの独自の自動売買機能です。

新規注文と決済注文をセットで発注するイフダン注文を繰りかえし発注するリピートイフダン(RIFD)注文を基本に、複数のRIFD注文を等間隔に仕掛けることで、レンジ相場を得意とするのが特徴です。

トラップリピートイフダンを提供する「M2JFX」

M2JFX(マネースクウェア) M2JFX(マネースクウェア・ジャパン)

前身となる「アカデミアモデル」と「プロモデル」

トラリピをサポートする「アカデミアモデル」と「プロモデル」

レンジ相場に強みを発揮するトラリピですが、相場の動向(トレンド)や取引をする通貨ペアによって最適な仕掛けは異なり、トレーダー本人が仕掛けを決める必要があります。仕掛けを決める参考となるのが、トレンドに合わせて最適な仕掛けを提案する「アカデミアモデル」と「プロモデル」の2つのモデルです。

独自のロジックにもとづく「トラリピ アカデミアモデル」

トラリピ戦略モデルの前身となる2つのモデルのうち、「アカデミアモデル」は、独自の投資判断ロジックによる、相場の流れに沿ったトラリピの運用プランを提案するサービスです。

マーケット分析の専門家がトラリピの運用プランを考案し、そのトラリピですぐに発注できるのが特徴です。月次のメンテナンスや専用メールでのサポートにより、相場の急変などにもフレキシブルに対応。レートの急変などに備えたストップロス価格の提示など、リスク管理にも注意しているサービスを提供しています。

3カ月に1度最適なモデルを提供する「トラリピ プロモデル」

もう1つのモデルである「トラリピ プロモデル」では、トラリピを活用した取引を考えるときに、どの通貨ペアにどのような設定で仕掛けるのか、マネースクウェアが最適と考えるモデルを3カ月ごとに提供していました。

しかし、2018年7月時点で休止中であり、戦略モデルの提供がはじまるまではアカデミアモデルのみの提供となっています。

2つのモデルに代わる?「トラリピ戦略モデル」とは

これまで提供されていたアカデミアモデルとプロモデルに代わり、新たに提供がはじまったのが「トラリピ戦略モデル」です。

トラリピ戦略モデルでは、マネースクウェア分析チームが各種テクニカル指標やオプション市場の高度なロジックを使い、いまの相場にピッタリと考える設定の仕掛けを提案。仕掛けを選べば1クリックで発注設定が完了する手軽さも魅力です。

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「トラリピ戦略モデル」のポイント

1クリックで発注画面へ

トラリピ戦略モデルでは、1クリック発注機能をトラリピ戦略モデルのページ上に搭載。これまでのモデルのように、発注モデルを取引画面で入力する手間が省けます。

3つのモデルから戦略を選べる

レンジ予想のロジック別に、ボリンジャーバンドを中心に各時間軸のテクニカル指標を参考にする「TIME」とオプション市場で利用される理論に基づいた「LOGIC」、トレンドの強弱で判断する「TREND」の3つのモデルを提供。

取引戦略やスタイルに合わせて、好みのモデルを選ぶことができます。

トラップリピートイフダンを提供する「M2JFX」

M2JFX(マネースクウェア) M2JFX(マネースクウェア・ジャパン)

おわりに

アカデミアモデルとプロモデルに代わる戦略モデルにより、トラリピの仕掛けの決定や注文は、これまでよりも簡単になりました。レンジ相場に強みを発揮すると言われているトラリピですが、使いこなすことでより幅広い場面で取引の省力化・自動化に役立てることができます。

メリット・デメリットを踏まえて使いこなすためにも、今回導入された戦略モデルは、積極的な活用を検討したい機能と言えそうです。

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