アイネットFX「ループイフダン」、注目の新通貨ペア取り扱い

アイネットFX「ループイフダン」、注目の対応通貨ペア追加!

アイネット証券の店頭FXサービス「アイネットFX」では、提供する自動売買「ループイフダン」の取り扱い通貨ペアにユーロ/米ドル(EUR/USD)を新たに追加しました。今回の通貨ペアの追加は、ループイフダンにどのような変化をもたらすのでしょうか。

ループイフダンの機能のおさらいと、追加された通貨ペアであるユーロ/米ドル(EUR/USD)の特徴と合わせて見てみましょう。

人気の自動売買機能「ループイフダン」の3つのポイント

取引の省力化・自動化に役立つ

ループイフダンは外国為替市場の動きに合わせて、自動的に取引するリピート注文機能の一種です。あらかじめリスク管理をしたうえで取引をはじめれば、日常的な管理は定期的なモニタリング程度で済むので、取引の省力化・自動化に役立ちます。

一定の条件で売買をするシンプルな仕組み

為替レートが一定の値動きをしたら売買をするだけのシンプルな仕組みで、設定も簡単で分かりやすいことから、管理しやすいのが特徴です。

システムトレード(自動売買)によくある面倒な事前準備や複雑な設定なしに、ごく簡単な条件を指定するだけで簡単に取引をはじめることができます。

幅広い場面で効果を発揮する

ループイフダンは相場のトレンドに沿って取引をするので効率的に利益を狙っていくことができます。方向感のはっきりしない展開が続くボックス相場でも、値動きがあれば自動で取引をするので、利益の機会を逃しません。

ループイフダンを提供するアイネット証券「アイネットFX」

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通貨ペアとしてのユーロ/米ドル(EUR/USD)の特徴は

世界でもっとも取引が活発な通貨ペア

ユーロ/米ドル(EUR/USD)は、基軸通貨である米ドル(USD)と欧州連合(EU)の統一通貨ユーロ(EUR)の通貨ペアであり、2010年の国際決済銀行(BIS)の調査で外国為替市場全体の3割程度を占める、もっとも活発に取引されている通貨ペアとして知られています。

基軸通貨である米ドルと、アメリカに次ぐ経済規模を持つEUの統一通貨ユーロの組み合わせであるこの通貨ペアは、他の通貨ペアに与える影響力も大きいことで知られています。

トレンドにのっとった取引が手軽にできる

ユーロ/米ドル(EUR/USD)はその取引量の多さから値動きが活発で流動性の高い通貨ペアであり、通貨発行主体であるアメリカ・EUの政治・経済の動向に影響されやすいという性格があります。

指標発表前後などを除いてトレンドの見通しが立てやすく、一度トレンドができるとそのあとは維持される傾向が強いため、トレンドにのっとった取引が手軽にできるのが魅力です。

分散取引・リスク管理が期待できるユーロ/米ドル(EUR/USD)

今回のユーロ/米ドル(EUR/USD)の追加により、ループイフダンに対応した条件設定は、

  • 米ドル/日本円(USD/JPY)…(設定値幅)15/25/50/100
  • ユーロ/日本円(EUR/JPY)…(設定値幅)40/80/120
  • 英ポンド/日本円(GBP/JPY)…(設定値幅)50/100/150
  • オーストラリアドル/日本円(AUD/JPY)…(設定値幅)20/40/80
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD)…(設定値幅)20/40/60

の32通りが選べるようになりました。

条件設定がより充実したことで、これまでのループイフダンと比べてより細かいリスク管理や分散投資も実現できるため、さらに安定した取引が期待できます。

ループイフダンを提供するアイネット証券の「アイネットFX」

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おわりに

外国為替市場での取引量がもっとも多い通貨ペアであるユーロ/米ドル(EUR/USD)の追加により、ループイフダンはより魅力的なサービスとなりました。

米ドルやユーロはイギリスのEU離脱(ブレグジット)やアメリカのトランプ大統領の就任などのリスク要因はあるものの、他の通貨にも影響する基軸通貨であることから、今回の通貨ペア追加は取引の柔軟性を向上させることが期待できます。

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