FXプライム by GMOの新チャートソフト「プライムチャート」を徹底解説

プライムチャート
 

先月リリースされたiOS / Android専用のチャートアプリ「外為ウォッチ」に続いて、FXプライム by GMOから新たにPC向けのFX専用新チャートソフト「プライムチャート」がリリースされました。

「FXチャートの最終形」を宣言しているプライムチャートですが、その魅力はどこにあるのでしょう。今回はリリースされた「プライムチャート」の特徴と魅力を見てみましょう。

 

「プライムチャート」の5つの特徴

FXプライム by GMOの提供する「プライムチャート」は、これまで「為替のプロ」として培った様々なノウハウを徹底的に活用して監修したFXチャートソフトであり、初心者から経験者まで魅力的なチャートソフトと言えます。

プライムチャートには大きく5つの特徴があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

 

54種類の圧倒的なテクニカル指標に対応

「プライムチャート」では、業界最多水準の約30種類のテクニカル指標に対応していたこれまでのチャートソフト「チャートナビプライム」を上回る54種類のテクニカル指標に対応。

人気のトレンド系指標からより複雑なオシレーター系指標まで、様々なテクニカル指標に対応したことで、為替レートの詳しい分析に大いに役立つことが期待されます。

プライムチャート紹介画像

 

複数のプライムチャートの起動もマウスだけで簡単操作

チャート画面右上のボックスの「チャート追加起動」をクリックする簡単操作で、現在のレイアウトをそのままに新しいウィンドウの立ち上げも可能です。

複数の通貨ペアの動向を監視するときをはじめ、状況に合わせて使いわければ取引の利便性の向上が期待できます。

 

最大9分割のチャート画面でトレンドを逃さず監視

ウィンドウの複数の立ち上げとは別に、同一通貨ペアや異なる通貨ペア、異なるタイムスパンのチャートを、同一ウィンドウ内で最大9分割表示できるのも特徴。面倒な画面分割操作をしなくても「画面分割パターン」で簡単に切り替えられるので、取引に合わせて表示画面を分割・統合できるのも魅力です。

 

高度なチャート分析も自由自在! 27種類の描画オブジェクト

テクニカル指標とともにテクニカル分析に欠かせないのが、視覚的な分析を容易にする「描画オブジェクト」。プライムチャートでは基本となるライン描画をはじめとして、サークルや五角形、矢印など、27種類の描画オブジェクトに対応しています。

多彩な描画オブジェクトの中から好みのオブジェクトを選び、1クリックで簡単にチャート上に描写・分析できるのが描画オブジェクトの魅力。

描画した内容はコメントを記入して設定ごと保存できるので、重要な分析結果も簡単に保存することができます。

 

ログイン不要で「ハイスピード注文」の直接起動に対応

「プライムチャート」はチャートソフトであるため直接注文はできませんが、FXサービス「選べる外貨」の取引ツール「ハイスピード注文」の直接起動に対応。

これは1回のユーザ認証処理で、独立した複数のソフトが利用可能になる「シングル・サインオン」を採用することにより実現した、これまでのチャートソフトには珍しい機能。

ハイスピード注文への対応により、プライムチャートからログインしなおすことなく注文発注ができるので、チャンスを逃さず取引できます。

 

「ハイスピード注文」は、FXプライム by GMOの提供するFXサービス「選べる外貨」の注文ツール。リアルタイムで損益を表示することでポジションの最新の状況を確認しながらレートパネルのクリックだけで注文できて、成行注文や指値注文、逆指値注文をはじめとする多彩な注文方法に対応しています。

複数画面や、大(360×440)小(360×269)2サイズの展開により、プライムチャートの表示内容などに合わせて併用することで精度の高い取引が可能となります。

 
FXプライム by GMOの提供するFXサービス

200_200_choitore2 ちょいトレFX
eraberu_gaika_200_200 選べる外貨
eraberu_binaryoption_200_200 選べる外為オプション
 

プライムチャートを利用するときに注意したいポイント

このようにチャートソフトとして魅力的なプライムチャートは、利用にあたって注意したいポイントがいくつかあります。そのポイントについて見てみましょう。

 

利用にはFXプライム by GMOのFXサービスの口座開設が必要

FXサービスの中には、口座開設をしなくても一部もしくは全部の機能を利用可能としているチャートソフトを提供していることもありますが、プライムチャートを利用するためにはFXプライム by GMOの提供するFXサービス「選べる外貨」に口座開設をする必要があります。

 

注文は対応する取引ツールから発注

プライムチャートはその多機能さが魅力のチャートソフトです。しかしチャートソフトなのでプライムチャート単独では注文ができず、実際の取引はプライムチャートを利用するために口座開設をしたFXサービス「選べる外貨」の注文ツール「ハイスピード注文」から注文する必要があります。

FXプライム by GMOのFXサービスは「選べる外貨」の他にも、システムトレードに特化した「ちょいトレFX」がありますが、これらのFXサービスを通じての注文には対応していないことには注意が必要です。

 
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おわりに

サービス面での比較も重要ですが、実際の取引の左右するチャートソフトで比較・検討することも、取引の安定のために重要です。

その点から見れば、プライムチャートは多彩な機能が魅力のチャートソフトであり、FXサービスを比較・検討するときの有力な条件の1つと言えるでしょう。

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