平日完全24時間取引を実現したDMM FXの5つの魅力とは

FX_DMM FXの5つの魅力と平日完全24時間取引とは
DMM.com証券の提供するFXサービス「DMM FX」が、新たなサービスとして平日完全24時間取引の実現を発表しました。

今回の完全24時間取引はどのようなものなのか、DMM FXの魅力と合わせて見てみましょう。

口座数50万を突破した「DMM FX」の5つの魅力

DMM FXの魅力はいくつかありますが、その中でもFXがはじめての人も注目したい5つのポイントを見てみましょう。

取引手数料が完全無料

コスト競争が進んだ現在でも、取引手数料やロスカット手数料、口座維持手数料など、取引をするたびに様々な手数料が発生するFXサービスは珍しくはありません。

DMM FXではこれらの取引にかかる手数料の完全無料化を実現。はじめてでも極めて低いコストで取引できるのが大きな魅力です。

業界最狭水準のスプレッド

DMM FXではもっとも取引量の多い米ドル/日本円(USD/JPY)の0.3銭をはじめとして、ユーロ/日本円(EUR/JPY)や英ポンド/日本円(GBP/JPY)、オーストラリアドル/日本円(AUD/JPY)など、FXトレーダーに人気の主要な通貨ペアのスプレッド(FX取引で発生する手数料)の業界最安水準を実現。低いコストでの手数料無料と合わせて低コストの取引を可能としています。

業界最狭水準のスプレッドを原則固定で取り扱いのある20通貨ペアの全てで99%を超える配信率を誇るなど、安定した取引環境もDMM FXの魅力です。

電話・メールに@LINEも加えた充実のサポート

FXがはじめての人に見逃せないのが、メール・電話でのサポートはもちろん、SNSツールの「@LINE」の公式アカウント開設と24時間サポート。

サポート内容は口座開設の流れから実際の取引方法まで、FX初心者が気になるポイントをキッチリと抑えているのが魅力です。

初心者からプロトレーダーまで人気の取引ツール

DMM FXではパソコン・スマートフォンはもちろん、タブレットやフィーチャーフォン(ガラケー)からの取引に対応した各種ツールを完備。

特にパソコン用の取引ツールは、取引スタイルに応じて3つの取引ツールを用意しているので、ニーズに合わせて取引ツールを使い分けることで安定した取引の実現に大きく貢献します。

指定条件の達成で高額キャッシュバック

口座数と取引高が業績を左右するFXサービスでは、新規口座開設をうながすために様々なキャンペーンを開催しています。

DMM FXでは、不定期に新規口座開設と指定条件の達成で最大2万円のキャッシュバックキャンペーンを開催中。

取引結果に関わらず一定のキャッシュバックが期待できるのは見逃せないポイントと言えるでしょう。

 
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FXの24時間取引はウソだった?DMM FXの平日完全24時間取引とは

このように初心者からプロトレーダーまで人気を集めるDMM FXですが、今回の「平日完全24時間取引」とはどのようなものなのでしょうか。その内容を見てみましょう。

本当は24時間取引を実現していない国内FXサービス

FXの魅力の1つに、外国為替市場で取引があれば24時間いつでも取引ができるという点があげられます。実はこの言葉にはちょっとしたウソが含まれています。

確かに外国為替市場が開いている限り取引はできます。しかし取引を仲介するFXサービスは、安定した取引のために平日でも毎日数分程度のメンテナンス時間を確保しています。

メンテナンス時間中は注文こそ発注できるもののレート配信がないため、発注した注文は成立しません。

 

そのため、厳密に言うと「(メンテナンス時間を除いて)24時間いつでも取引できる」というのが正しいことになります。

DMM FXの平日完全24時間取引の内容とは

今回のDMM FXの平日完全24時間取引では、平日のメンテナンス時間を廃止することで、24時間のレート配信を実現。文字通り完全24時間取引を実現しました。

今回のサービス改定前のDMM FXの取引対応時間を見ると、

【夏時間】

  • 月…AM7:00~翌AM5:50(メンテナンス時間翌AM5:50~翌AM6:10)
  • 火~木…AM6:10~翌AM5:50(メンテナンス時間翌AM5:50~翌AM6:10)
  • 金曜…AM6:10~翌AM5:50(メンテナンス時間翌AM5:50~翌AM6:20)
  • 土・日…取引時間外土曜 AM6:20~土曜 PM12:00/土曜 PM6:00~月曜 AM7:00(システムメンテナンス土曜 PM12:00~土曜 PM6:00)

【標準時(冬時間)】

  • 月…AM7:00~翌AM6:50(メンテナンス時間翌AM6:50~翌AM7:10)
  • 火~木…AM7:10~翌AM6:50(メンテナンス時間翌AM6:50~翌AM7:10)
  • 金曜…AM7:10~翌AM6:50(メンテナンス時間翌AM6:50~翌AM7:20)
  • 土・日…取引時間外土曜 AM7:20~土曜 PM12:00/土曜 PM6:00~月曜 AM6:00(システムメンテナンス土曜 PM12:00~土曜 PM7:00)

となり、今回のサービス改定ではこれまでの早朝数十分のメンテナンス時間にも取引ができるようになりました。

営業日の変更基準はこれまでと同様に毎日7時(夏時間は6時)におこなわれ、スワップポイントの付与や証拠金判定はこの時間が基準となります。

当日中の予約注文についてもこの変更基準が適用されるため、翌日の6時59分59秒(夏時間は翌日5時59分59秒)まで有効となります。

おわりに

毎日のメンテナンス時間は数十分のことであり、この改定では大きく利便性が改善するようには見えませんが、短時間でトレンドがガラリと変わることも珍しくないFXでは、意義のあるサービス改定と言えそうです。

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