ついに公開!DMM.com証券の証券取引「DMM株」の魅力とは

ついにスタート!DMM.com証券の提供するネット証券「DMM株」の3つのポイント

外国為替証拠金取引(FX)やCFD、仮想通貨の取引サービスを提供しているDMM.com証券が、ネット証券「DMM株」をリリースしました。

ネット証券としては後発となるDMM株には、どのような特徴があるのでしょうか。また、FX/CFD口座とはどのように連携しているのでしょうか。

今回は、DMM株で提供されるサービスの内容を見てみましょう。

Point1:業界最安値水準の取引手数料

現物株式の手数料は50円~

DMM株は、現物・信用取引のどちらでも業界最安値水準の取引手数料を実現。現物取引の手数料は1約定ごとの約定金額5万円以下で50円、10万円以下で80円(いずれも税抜き)と、ネット証券の中でも低水準の取引手数料なのが魅力です。

信用取引の手数料は一般コースとVIPコースの2コース制

信用取引手数料は、一般コースとVIPコースの2コース制で、一般コースでは約定金額300万円以下で80円(税抜き)、300万円以上で無料。

また、1日の新規約定代金か信用建玉残高が5,000万円以上、または1カ月の信用約定代金か信用建玉残高が5億円を上回ると、手数料無料となるVIPコースが適用され、約定金額にかかわらず手数料が0円となります。

各種手数料は無料を実現。より高いリターンを目指せる

取引手数料以外の手数料では、口座開設・管理や入出金手数料、入庫・出庫などの各種手数料も無料なので、DMM株はコスト面でほかのネット証券ともそん色のないネット証券といえます。

DMM株(株式会社DMM.com証券)の口座開設

DMM株(株式会社DMM.com証券)アイキャッチ DMM株(株式会社DMM.com証券)

Point2:充実の取引ツール・アプリ

2つのモードを使いわける「DMM株 スマホアプリ」

スマートフォン向けの取引アプリ「DMM株 スマホアプリ」では、1つのアプリで「かんたんモード」と「ノーマルモード」の使い分けに対応。

株式取引がはじめてなら、キーワード検索やランキングなどから銘柄を選んでらくらく発注できる「かんたんモード」、取引経験があればチャートや板情報から素早く発注できる「ノーマルモード」と使い分けることで、充実した取引ができます。

ブラウザとインストール型を提供するPCクライアント

PCの取引ツールは、ブラウザ型の「DMM株 STANDARD」とインストール型の「DMM株 PRO」を用意。

シンプル操作と視覚的な情報の把握を重視するなら「DMM株 STANDARD」、取引スタイルにあわせたカスタマイズやさまざまな注文方法が必要なら「DMM株 PRO」と、取引ツールを使いわけることができます。

Point3:ポイントがたまる

取引手数料の1%を「DMM株ポイント」として還元

最安水準の取引手数料を提供しているDMM株では、さらに取引手数料の1%を「DMM株ポイント」として還元。

たまったDMM株ポイントは、1ポイント1円として1,000ポイント以上からのキャッシュバックに対応。出金するもよし、証券口座に入金して再び取引に利用するもよしと、さまざまに使えます。

ポイントの確認・交換はPC・スマホアプリからOK

DMM株ポイントの残高確認・交換は、PCサイトやスマホアプリから簡単に手続きできるので、たまったポイントは無駄なく利用することができます。

DMMグループならではの強みを見せるDMM株の魅力

開始当初は現物・信用取引とNISA/ジュニアNISAに対応

先行するネット証券では株式の現物・信用取引をはじめ、投資信託や為替、商品先物の取引口座を提供していますが、DMM株ではサービス開始時点で株式の現物・信用取引と少額投資非課税制度(NISA)/ジュニアNISAだけに対応しています。

取扱商品は限られていますが、上場株式であれば取引対象となるので、個別株式はもちろん、上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)、上場投資証券(ETN)も取引対象であり、意外と取引の自由度は低くありません。

DMM FXとの資金移動に対応

また、DMM.com証券の外国為替証拠金取引(FX)取引サービス「DMM FX」口座との資金振替に対応しているので、柔軟な資金の異動に対応。株式と為替の間で柔軟に資金を振り分けられるのは、さまざまな金融取引サービスを提供するDMMグループの強みを生かした魅力といえるでしょう。

株式会社DMM.com証券の金融取引サービス

DMM株(株式会社DMM.com証券)アイキャッチ DMM株(株式会社DMM.com証券)
DMM FX(DMM.com証券) DMM FX(DMM.com証券)

おわりに

ネット証券としてもっとも後発となったDMM.com証券の「DMM株」は、先行するネット証券を十分に研究した、シンプルながらも充実した内容が魅力のネット証券です。

先行するDMM FXもかなりのペースで機能追加やサービスの見直しがおこなわれているので、今後の機能追加によってはメイン口座としても十分に期待できる実力を秘めているといえそうです。

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