徹底比較!「メタトレーダー(MT4)」対応口座の特徴

MT4_口座比較_アイキャッチ

高機能なチャートソフトとして人気を集めているメタトレーダーですが、国内でも取引ソフトとして対応しているFX業者は一定数存在します。

今回は、メタトレーダー対応のFX業者の特徴を見てみましょう。

チャートだけではない「メタトレーダーの」3つの魅力

豊富なテクニカル指標に対応

将来の値動きを予想するときに欠かせないのがテクニカル指標は、メジャーなものだけでも両手の指に余る数があり、マイナーなものやオリジナルのまで含めると数えきれません。

メタトレーダーはテクニカル指標のほとんどに対応しているだけではなく、独自のアレンジにも対応しています。

対応口座ならチャート画面から取引できる

チャートソフトとして人気のメタトレーダーですが、取引ソフトとしても魅力的です。

メタトレーダーでの取引に対応しているFX業者で口座開設をすれば、チャートと一体化した注文画面からその場で注文できます。

「エキスパートアドバイザー(EA)」で自動売買にも対応

取引ソフトとしても高機能なメタトレーダーは、エキスパートアドバイザー(EA)と呼ばれるプログラムを導入することで自動売買にも対応。

EAは取引内容にあわせて自作することもできますが、すでに多数のEAが作成・公開されているため、最適なものを探して導入することもできます。

メタトレーダー(MT4)対応口座とその特徴

FOREX.com MT4(ゲインキャピタル・ジャパン)

ゲインキャピタル・ジャパンの提供する「FOREX.com MT4」は、84通貨ペアの取り扱いや1000通貨単位での取引、充実した金融情報の提供など、裁量取引専門のFX業者に勝るとも劣らない取引条件が魅力です。

また、EAの無料プレゼントや取引に応じた高額キャッシュバックなど、魅力的なキャンペーンを定期的に開催しているのも見逃せないポイントです。

楽天MT4(楽天証券)

インターネット専業証券ならではの安定した環境が魅力のMT4対応口座が、楽天証券の「楽天MT4」です。

コスト面で不利になりがちなメタトレーダー対応口座の中でも、魅力的なスプレッドが提供されていることをはじめ、取引コストが低いことが魅力です。

FXTF MT4(FXトレード・フィナンシャル)

FXトレード・フィナンシャルの提供するFXTF MT4では、1000通貨コースと1万通貨コースの2コースの取引に対応しているのが特徴です。

取り扱い通貨ペアをはじめとする取引条件やスプレッドなど各種手数料などのコストも負担が少ないので、取引しやすい環境が整えられています。

MT4対応の口座開設ができるFXサービス

FOREX.com MT4(ゲインキャピタル・ジャパン) FOREX.com MT4(ゲインキャピタル・ジャパン)
楽天FX(楽天証券) 楽天MT4(楽天証券)
FXTF MT4(FXトレード・フィナンシャル)

海外FX業者での口座開設は自己責任!

チャートソフトとして知られているメタトレーダーですが、海外では事実上標準の取引ソフトとして広く普及しているため、海外FX業者は多くがメタトレーダー対応口座が開設できます。

メタトレーダーでの取引を考えると魅力的な海外FX業者ですが、金融庁の管轄外なので、トラブルや確定申告などのさまざまな対応が全て自己責任になるので、注意が必要です。

おわりに

チャートソフトとして普及したため、メタトレーダー対応口座が開設できるFX業者は限られています。

しかし取引条件の面ではほかのFX業者とほとんど変わらない内容を提供しているだけではなく、EAをはじめとするメタトレーダーの機能を利用できることで、より自由に取引することができます。

導入の作業や使いこなすことは簡単ではありませんが、取引の省力化・自動化にも大きく貢献するメタトレーダー対応口座は、メイン・サブのどちらでも役立つことが期待できます。

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