メタトレーダー4(MT4)をインストールしてみよう

メタトレーダー4_アイキャッチ

 

FX(外国為替証拠金取引)を始めようと、口座を開設するとFX業者からトレードツールとチャートツールが提供されます。

そのまま、FX業者から提供されたトレードツール、チャートツールを使用しても良いのですが、メタトレーダー(MT)と呼ばれるフリーソフト(無料ソフト)を使用している人も多くいます。

メタトレーダー(MT)は、世界中で使用されているトレードツール、チャートツールです。

特にチャート機能は非常に優れているため、日本ではトレードツールはFX業者から提供されるソフトを使用し、チャートツールとしてメタトレーダーを使用している人が多くいます。

また、海外ではFX業者がトレードツールやチャートツールを提供することがないため、メタトレーダー(MT)をトレードツール、チャートツールの両方で使用をしています。

そんなメタトレーダーの魅力を知るには、実際に使ってみるのが一番です。

無料で誰でもすぐ使えるので、早速ダウンロードして、インストールをしてみましょう。

メタトレーダーの最新バージョンは、2015年9月現在では、メタトレーダー5(MT5)なのですが、ここでは日本国内で最も使用されているメタトレーダー4(MT4)のインストール方法について説明をいたします。

PC環境は、OSが「Windows7 Professional」、Webブラウザは「Chrome」の場合です。 

 

まずはメタトレーダー4(MT4)をダウンロードする

まずは、メタトレーダーの開発元Meta Quotes Software社(メタクォーツソフトウェア社)のホームページにアクセスをして、ソフトをダウンロードしてきましょう。

 

▼Meta Quotes Software社 メタトレーダー4ダウンロードページ

http://www.metaquotes.net/

 

meta trader

ダウンロードが完了したら、そのままウィンドウ下部に表示された「mt4setup.exe」をクリックし、インストールを開始しましょう。

 

 

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ダウンロードが完了したら、インストール開始です。

まずはライセンス条項を必ずお読みのうえ、承諾にチェックをつけて「次へ」をクリックしてください。

 

meta trader_4

 

これでインストール完了です。

 

メタトレーダー4(MT4)の設定をする

メタトレーダー4のインストールが完了したら、次はメタトレーダー4の設定をしましょう。

 

■取引先サーバーの選択

select-trade-server

インストールが完了すると、取引先サーバーを選択する画面となります。ここでは、「Meta Quotes Software-demo」を選択しましょう。

 

■アカウントタイプを選択する

select-account

「既存のアカウント」「新しいデモアカウント」「新しいリアルアカウント」の3つから選択できます。今回はデモアカウントで運用していくので、「新しいデモアカウント」を選択しましょう。

 

■お客様情報のご入力

select-account

「お名前」「国名」「都道府県名」「市町村名」「郵便番号」などのほか、「口座タイプ」「レバレッジ」「証拠金」を任意で選びましょう。

「口座タイプ」はjapanを選択すると、日本円になります。

「貴社からのニュースレター受取りに同意します。」にチェックをして「次へ」をクリックしましょう。

 

■登録完了

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これで登録完了です。ログインID、パスワード、パートナーなどの情報がでてきます。基本的に使用することはありませんが、一応メモを残しておきましょう。

これでデモトレードの開始となります。

 

1か月ごとにデモ口座の申請が必要

メタトレーダー4のデモ口座の有効期限は、1か月です。

突然動かなくなっても、あわてずに「デモ口座の申請」を行いましょう。

デモ口座は何度でも申請可能です。

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メニューにある「ファイル」から「デモ口座の申請」を選択しましょう。

これまでのチャートの設定などは引き継がれますので、安心しましょう。

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