意外と簡単?「メタトレーダー」をインストールしてみよう

意外と簡単?「メタトレーダー」をインストールしてみよう

海外では事実上の標準取引ツールと言えるほど人気を集めているトレードソフトが、「Meta Trader(メタトレーダー)」です。

もっぱらチャートソフトとして使われることが多い「メタトレーダー」ですが、その本当の魅力を知るためには、実際にインストールして使ってみるのが早道です。

今回は、「メタトレーダー」のインストールから取引をはじめるまでの流れを、実際にインストールしてデモ口座で取引するところまでで見てみましょう。

最初に「メタトレーダー」のダウンロードから

まずはじめに、開発元である「Meta Quotes Software(メタクォーツソフトウェア)社」から「メタトレーダー」をダウンロードします。

現行の最新バージョンは「メタトレーダー5(MT5)」ですが、対応している国内FXサービスがないので、一つ前のバージョンである「メタトレーダー4(MT4)」をダウンロードします。

meta trader

ダウンロードが完了したら、そのまま下に表示される「mt4setup.exe」をクリックしてインストールをはじめます。

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ダウンロードが終わったら、インストールをはじめます。ライセンス条項を読んで承認にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

「インストールは正常に完了しました。”完了”をクリックして終了してください。」のポップアップが出たら、インストールは無事完了です。

Meta Quotes Software社 メタトレーダー4ダウンロードページ

http://www.metaquotes.net/

「メタトレーダー」の設定

インストールが完了したら、次は「メタトレーダー」の設定です。設定では取引サーバーとアカウントタイプの選択、個人情報の入力をおこないます。

取引先サーバーの選択

インストールが完了すると、取引先サーバーを選択する画面となります。ここでは、デモ口座である「Meta Quotes Software-demo」を選択しましょう。

アカウントタイプを選択する

select-account

「既存のアカウント」「新しいデモアカウント」「新しいリアルアカウント」の三つから選択できます。今回は新しいデモ口座での運用となるので、「新しいデモアカウント」を選びます。

個人情報の入力

Information-input

個人情報では「名前」「国名」「都道府県名」「市町村名」「郵便番号」などのほか、「口座タイプ」「レバレッジ」「証拠金」を任意で選びます。「口座タイプ」はjapanを選択すると、日本円になります。必要に応じて「貴社からのニュースレター受取りに同意します。」にチェックをして「次へ」をクリックしましょう。

ここまでの流れが問題なく終われば、「メタトレーダー」のデモ口座の設定と登録は完了です。登録が完了するとログインID・パスワードなどが表示されるので、必要に応じてメモを残すなどして記録しておきます。

デモ口座の注意点

メタトレーダーのデモ口座の登録有効期限は1カ月です。延長が必要であれば、メニュータブの「ファイル」→「デモ口座の申請」から1ヶ月単位で延長申請ができます。

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おわりに

今回はメタトレーダーのインストールからデモ口座での取引まで、実際のインストールの流れを一通り見てきました。

「メタトレーダー」に対応する国内FXサービスは少ないものの、チャート機能だけでも取引の大きな助けとなる「メタトレーダー」は、導入して損はないと言えます。

今回のコラムを参考に、まずはインストールからはじめてきてはいかがでしょうか。

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