【第86回】「雇用統計への反応」
を掲載しました。
当社イワイ・リサーチセンターのアナリスト有沢正一が、FX取引について動画でわかりやすくご案内する「有沢正一のFXステップアップ講座」。
FX取引の基本を短時間で学ぶことができるWEBセミナーです。
今回は
「
雇用統計への反応
」のテーマで、
11月の米国雇用統計が発表された。失業率10.0%、非農業部門雇用者数減少幅1万1千人と、いずれも市場予測を下回り、かなりのサプライズをもたらした。これを受けてドル円相場は一気に90円台後半とドル高が進んだ。一方、本来ならプラスに作用するはずの雇用改善だが、米国株式市場にとっては超低金利政策の恩恵で押し上げられてきた面があるだけに、金融引き締めが早まることへの懸念がその頭を押さえることになるかもしれない。利上げ観測に敏感な株式市場の動向には注目しておきたい。また、84円台から一気に90円台後半までドルが戻したことで、相場の変動性がかなり高まっている。ポジション管理にはくれぐれも注意しておいていただきたい
、と解説しています。







