お取引にあたって
インターバンク市場は、世界中の銀行がさまざまな場所からさまざまな時間に参加し、取引を成立させていきます。売り手と買い手が常に同じ条件でフェアな取引を成立させるため、為替レートの表示は、常にビッド(売値)とアスク(買値)の2WAYで表示されます。
■ビッド、アスクとは
例:ドル/円のレート表示

この意味は、105.43円~105.45円の間で取引できるということではなく、
「お客様は105.45円つまり右側のレート、アスク(買値)で買えます」
「お客様は105.43円つまり左側のレート、ビッド(売値)で売れます」
ということを表します。
ビッドとアスクの両方を提示するルール(2WAY プライス)となっています。
■スプレッドとは
提示レートのビッド(売値)とアスク(買値)の差をスプレッドといいます。
「105.43円~105.45円」というレートならば、スプレッドは2銭となります。
スプレッドは各国の政治、経済動向等により為替相場が大きく変動すると、拡大する場合があります。








