大証FXのお取引にあたって
報告書交付方法
各種報告書はWEBブラウザ版取引ツールへログイン後、画面上部の「口座情報」タブより「電子報告書類閲覧」ボタンよりご確認いただけます。各報告書メニューの内容につきましては、以下をご覧ください。
| 報告書名 | 内容 |
|---|---|
| 取引報告書兼取引残高報告書(日次) | 取引報告書と残高報告書を兼ねた書面で、新規・返済注文が成立した場合及び証拠金の入出金があった場合に当該報告書を交付します。 |
| 取引残高報告書(四半期) | 四半期毎(3月、6月、9月、12月)に当該報告書が交付され、対象四半期内の取引明細や入出金明細等及び四半期末日時点での建玉明細が表示されます。 |
| 年間損益報告書 | 1年に一度交付され、当該年度の損益状況、委託手数料合計額等が表示されます。確定申告向けの報告書となります。 |
<お客様の受渡し代金の計算方法>
お客様の受渡代金は「取引報告書兼取引残高報告書(日次)」【取引明細】の欄より、以下のように求められます。
■受渡代金=為替差損益(円)+スワップ損益(円)-委託手数料(税込)
・対円金融指標
売決済の場合
=(売決済の約定価格-相手の約定価格)×約定数量×10,000
買決済の場合
=(相手の約定価格-買決済の約定価格)×約定数量×10,000
・非対円金融指標の場合は上記式に「米ドル円取引」の清算数値を乗じて円転します。■スワップ損益(円)=建玉保有期間に発生した通貨ペア間の金利差調整額の合計
※通貨ペア間の金利差調整額は下記のように求められます。
買ポジションの場合
=取引所発表の当該スワップポイント×約定数量
売ポジションの場合
=取引所発表の当該スワップポイント×(-約定数量)■委託手数料(税込)=手数料単価×約定数量
・手数料単価は約定数量1あたり147円(消費税込)となります。
・月初からの累計約定枚数が当該月中(取引最終日を除く)に5,000枚に達すると、翌取引日から当該月最終取引日まで1取引単位(1枚)あたりの手数料は105円(消費税込み)となります(適用期間は月初からの累計約定枚数が5,000枚に達した日の属する月の最終取引日までです)。
§新規発注に係る証拠金について
新規注文を行う際には、予め「必要証拠金」※1の差し入れが必要です。
ただし、大証FXでは、「通貨ペアごとの必要証拠金額」※2の計算をする際の建玉数量について、買建玉または売建玉の多い方の数量を採用するマックス(MAX)方式で求めます。したがって、保有同一通貨ペア内の買建玉、売建玉ごとに必要な「必要証拠金」の総額を比べ、多い方の「必要証拠金」の総額から少ない方の「必要証拠金」の総額を差し引いた証拠金額の範囲内であれば、追加の「必要証拠金」の差し入れなく、少ない方の建玉の新規注文を発注できます。
「必要証拠金」=取引所が定める当該金融指標の証拠金基準額×数量 ※2. 通貨ペアごとの保有建玉維持に必要な証拠金額であり、次式で求められます。
「通貨ペアごとの必要証拠金額」=MAX(保有買建玉の「必要証拠金」の総額 、保有売建玉の「必要証拠金」の総額)







