大証FXのお取引にあたって
証拠金不足
大証FXでは、毎取引日の取引終了後に、全建玉および証拠金の値洗いを行います。
値洗いの結果、有効比率が100%以下になった場合は「証拠金不足」となります。
「証拠金不足」となった場合、証拠金不足額以上の金銭を、証拠金不足額が生じた取引日の翌取引日の(証拠金不足が確定した日の)15時までに差入れなければなければなりません(休業日の場合は繰り延べます)。証拠金不足額を所定の日時までに大証FX口座へ振替入金できなかった場合は、任意に、お客さまの計算において転売又は買戻し(強制決済)を行います。
※証拠金不足が確定すると、証拠金不足が解消されるまで、新規建注文はできず決済注文のみの受付となります。
※証拠金不足を解消するためには、証拠金不足額以上の金額を大証FX口座へ振替入金いただいた場合のみとなります。そのため、取引時間中の相場変動、お客さまの意思による建玉の一部決済、証拠金不足額の一部入金により有効比率が回復した場合でも、上記強制決済の対象となります。
【証拠金不足が確定した場合の具体例は次の通りです】
①15時までに大証FX口座へ証拠金不足額以上の金額を振替入金した場合、証拠金不足が解消となり、振替入金後より通常取引が可能です。
②お客さまの意思により全建玉を決済されましても、15時まで新規建停止の制限がかかります。15時以降、通常取引が可能です。
③一部入金、一部決済、または何もしない場合、15時まで新規建停止の制限がかかります。強制決済後、通常取引が可能です。

※上記計算例では、手数料・スワップポイントについては考慮しておりません。
- <証拠金不足に係るご留意事項>
- 証拠金不足の確定日が祝日等、銀行の非営業日である場合、入金期限は翌銀行営業日の同時刻まで繰越されます。
- 証拠金不足額の入金期日が同一日となるケースもございますが、入金すべき不足額は金額の如何を問わず翌銀行営業日に確定した金額となります。
- 証拠金不足が確定した場合は、画面上の「お知らせ」に証拠金不足となった旨を表示するとともに、証拠金不足通知メールにて大証FX取引用メールアドレスへご連絡いたします。重要なお知らせとなりますので、メールアドレスの登録は正しく行ってください。
- 証拠金不足通知メールは、銀行の非営業日においても送信されますが、翌銀行営業日に確定し送信された不足金額が入金すべき金額となります。








