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CFD 証拠金の計算方法

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CFDは証拠金を元手に取引を行い、一連の売買の差額(売買損益)を証拠金口座の中でやりとりする取引です。では、実際に取引に必要となる証拠金はどれくらいなのでしょうか?

イワイCFDにおける証拠金の計算式は以下のとおりです。
【原資産の取引価格が円の場合】
必要証拠金=取引数量×提示価格÷ティックファクター×必要証拠金率
例えば、日本225先物CFDを10,130円で100CFD買建した場合。
100CFD×10,130円÷1(ティックファクター)×2%=20,260円

【原資産の取引価格が外貨の場合】
必要証拠金=取引数量×提示価格×為替レート÷ティックファクター×必要証拠金率
例えば、米国ウォール街30指数CFDを10,452ドルで1CFD買建した場合。
(為替レート1ドル=89.70円の場合)
1CFD×10,452ドル×89.70円÷1(ティックファクター)×2%≒18,751円

※為替レートは取引日の当社設定対円コンバージョン(転換)レートとなります。
※ティックファクターとは、取引単位を調整する除数です。約定代金、証拠金、損益等の算出に必要となり、マーケットインフォメーションシートにて確認することができます。
※必要証拠金率は2009年12月現在の値。マーケットインフォメーションシートにて確認することができます

上記の例を見れば、日本225先物CFDでは1,013,000円の取引を20,260円の証拠金を差し入れることにより取引することができ、米国ウォール街30指数CFDでは約937,544円の取引を18,751円の証拠金を差し入れることによって取引することができます。

取引したいCFD銘柄の証拠金がいくら必要になるのか、取引前に計算しておきましょう。


本資料は情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本資料の記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。また、本資料の記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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