用語集
FX用語集さ行
【差金決済(さきんけっさい)】
決済時に原資産の受渡しを行わず、最初に買った時(売った時)の価格と決済した時点の価格との差額により算出された損失又は利益に応じた金額(差金)の授受により反対売買すること。
【指値注文(さしねちゅうもん)】
自分があらかじめ指定した売買の値段で注文する方法。リミットオーダー。
【直物取引】
銀行間の外国為替取引の一つで、取引の翌々日(取引日から起算して二営業日後)に資金の受払いをする取引のこと。スポット取引。
【自動ストップロス】
相場が不利な方向へ進んだ場合の多額な損失を未然に防止するために、損失額が一定の割合を超えると自動的にポジションを決済(損失を確定)させる仕組みのこと。
【証拠金】
外国為替証拠金取引(FX)をしていく上での担保となる預託金のこと。マージン。多くの業者は、顧客がポジションを持つに当たっての最低証拠金(イニシャルマージン)を設定している。
【ショート(Short)】
ある通貨の売り持ちの状態(売りポジション)のこと。ショートポジションともいう。(⇔ロング)
【ストップ注文】
設定した価格よりも高くなったら買う、設定した価格よりも安くなったら売るという注文方法。逆指値注文とも呼ばれる。
【スプレッド】
買値と売値の価格差をいう。
【スポット(Spot)】
銀行間の外国為替取引の一つで、取引の翌々日(取引日から起算して二営業日後)に資金の受払いをする取引。直物取引(じきものとりひき)。
【スポットレート(Spot Rate)】
外国為替の直物取引のことをスポット取引といい、この直物為替レートのこと。
【スリッページ 】
注文発注時に指定したレートと約定価格との差や、成行注文における提示レートと約定価格との差のこと。
【スワップポイント】
ロールオーバーにより建玉の受渡日が繰り越された場合に、組合せ通貨間の金利差を調整するために、その差に基づいて算出される額。








