
FX通貨のご案内
米ドル USD
米ドルは、世界の基軸通貨としての地位を確立し、最も有名な通貨です。
国際間の貿易・資本取引等の決済に使用され流通量や情報量も多いことから、他の通貨に比べると判断する材料が豊富でFXを初めてお取引される方にも人気のある通貨です。
GDPが世界一位のアメリカ経済は、ドルだけでなく全ての通貨に影響を与える可能性があるのと同時に、世界情勢や政治情勢に敏感に反応しやすいのも特徴です。
| アメリカ基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | ワシントンD.C |
| 人口 | 約3億400万人 |
| 言語 | 英語 |
| 主要産業 | 農業・工業・金融業・保険業・不動産業・サービス業 |
| 輸出相手国 | カナダ・メキシコ・日本・中国・イギリス |
| 輸入相手国 | カナダ・中国・メキシコ・日本・ドイツ |
| 中央銀行 | 連邦準備制度理事会(FRB) |
| 政策金利 | 1.00% |
| 注目経済指標 | ISM製造業景況指数・非農業部門雇用指数・貿易収支・GDP |
2008年11月5日調べ
ユーロ EUR
1999年に欧州12カ国の統一通貨として誕生しましたが一般流通が開始されたのは、2002年1月からとなっています。現在では欧州連合27カ国のうち15カ国が採用しています。ドルの次に取引量の多い通貨であり第二の機軸通貨として期待されておりましたが、近年では世界の紙幣の流通量の割合としましてはドルと同水準にまで達していることから米ドルと肩を並べるまでになっております。
| ユーロ基本情報 | |
|---|---|
| 輸出相手国 | アメリカ・スイス・ロシア・中国・日本 |
| 輸入相手国 | アメリカ・中国・ロシア・日本・スイス |
| 中央銀行 | 欧州中央銀行(ECB) |
| 政策金利 | 3.75% |
| 注目経済指標 | ドイツ、フランス両国の失業率やGDP・鉱工業生産指数・生産者物価指数 |
2008年11月5日調べ
英ポンド GBP
戦前では基軸通貨として確立されていたイギリスの通貨であるポンドですが、米ドルやユーロに地位を抜かれている状況です。
値動きが激しいことからキャピタルゲインを狙う投資家には人気のある通貨の1つであるのと同時に政策金利も高く高金利通貨でもあるのでスワップ金利にも魅力がある通貨です。
イギリス国民による反対によってユーロに参加していない状況ですがこれから先の動向には注目です。
| イギリス基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | ロンドン |
| 人口 | 約6058万人 |
| 言語 | 英語(一部地域でウェールズ語、ゲール語も併用) |
| 主要産業 | 航空機・電気機器・化学・金属・石油・ガス・金融 |
| 輸出相手国 | ドイツ・アメリカ・フランス・オランダ |
| 輸入相手国 | アメリカ・ドイツ・フランス・オランダ |
| 中央銀行 | イングランド中央銀行(BOE) |
| 政策金利 | 4.50% |
| 注目経済指標 | 消費者物価指数・原油相場の動向・GDP・失業率 |
2008年11月5日調べ
豪ドル AUD
資源に恵まれ経済が安定している国で安定的かつバランスのとれた経済成長を記録していますが、自然災害に影響を受けることが度々見受けられます。また、高金利通貨の代表格であるオーストラリアドルは長期投資家やスワップ金利を狙う投資家に人気がある通貨の1つです。
ニュージーランドとの貿易量が多いためにニュージーランドドルとの関連性が高い通貨です。
| オーストラリア基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | キャンベラ |
| 人口 | 約2063万人 |
| 言語 | 英語 |
| 主要産業 | 不動産・流通・建設・通信・金融・保険 |
| 輸出相手国 | 日本・中国・韓国・アメリカ・ニュージーランド |
| 輸入相手国 | 中国・アメリカ・日本・シンガポール・ドイツ |
| 中央銀行 | 豪州準備銀行 (RBA) |
| 政策金利 | 5.25% |
| 注目経済指標 | 経常収支・雇用動向・原油価格・金価格 |
2008年11月5日調べ
NZドル NZD
当社取扱の通貨の中でも上位につける高金利通貨のNZドルで、スワップ金利を狙う投資家に人気がある通貨の1つです。オーストラリアとの貿易量が多いために豪ドルとの関連性が高いことや、ニュージーランドの貿易がオーストラリアの消費市場に依存していることから豪ドルと値動きが良く似ています。また、外国為替取引だけではなく、日本で外貨貯金としての人気も高い通貨です。
| ニュージーランド基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | ウェリントン |
| 人口 | 約415万人 |
| 言語 | 英語・マオリ語(公用語) |
| 主要産業 | 畜産・農業・映画産業 |
| 輸出相手国 | オーストラリア・アメリカ・日本・中国 |
| 輸入相手国 | オーストラリア・アメリカ・中国・日本 |
| 中央銀行 | ニュージーランド準備銀行(RBNZ) |
| 政策金利 | 6.50% |
| 注目経済指標 | GDP・失業率・オーストラリア主要経済指数 |
2008年11月5日調べ
スイスフラン CHF
世界では日本に次ぐ政策金利の安いスイスですが、永世中立国の立場をとっている国で避難先通貨という理由から【有事の際のスイスフラン買い】という地位を確立しており、世界の中で最も安定した通貨の1つと言われています。
| スイス基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | ベルン |
| 人口 | 約746万人 |
| 言語 | ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語 |
| 主要産業 | 機械・機器・金融・観光 |
| 輸出相手国 | EU諸国・日本・アメリカ |
| 輸入相手国 | EU諸国・日本・アメリカ |
| 中央銀行 | スイス国立銀行(SNB) |
| 政策金利 | 2.50% |
| 注目経済指標 | 貿易収支・消費者物価指数・失業率 |
2008年11月5日調べ
カナダドル CAD
カナダは資源大国であり石油・パルプ・天然ガスの生産輸出量が多い国です。通貨の傾向としましては原油価格の上昇した際やコモディティ価格への依存が見受けられます。
隣国のアメリカとは経済で深い結びつきがありアメリカ経済の影響を非常に大きく受けることがあります。
財政状況につきましては、財政収支・経常収支黒字であることから安定した通貨という見方もあります。
| カナダ基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | オタワ |
| 人口 | 約3326万人 |
| 言語 | 英語・フランス語 |
| 主要産業 | 工業製品・エネルギー製品・自動車 |
| 輸出相手国 | アメリカ・イギリス・日本・中国 |
| 輸入相手国 | アメリカ・中国・メキシコ・日本 |
| 中央銀行 | カナダ銀行(BOK) |
| 政策金利 | 2.25% |
| 注目経済指標 | 原油相場の動向・GDP・アメリカ主要経済指標 |
2008年11月5日調べ
香港ドル HKD
香港ドルは、米ドルペッグ制(固定制)により連動しているためドルの動向とアメリカ経済の状況が非常に重要になっています。
中国経済の活性化に伴い中国通貨である元との関係にも注目されている通貨です。
| 香港基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | 北京 |
| 人口 | 約697万人 |
| 言語 | 中国語 |
| 主要産業 | 衣料品・電気機器 |
| 輸出相手国 | 中国・アメリカ・日本・ドイツ・イギリス |
| 輸入相手国 | 中国・日本・台湾・シンガポール |
| 中央銀行 | 香港金融管理局 |
| 政策金利 | 1.50% |
| 注目経済指標 | アメリカ主要経済指標・中国主要経済指標 |
2008年11月5日調べ
シンガポールドル SGD
シンガポールは通貨バスケット制度を採用していることから、 シンガポールドルの変動幅を一定に保っています。
通貨バスケット制度とは主要な貿易相手国通貨を各国との貿易量により加重平均する制度です。
外国為替管理制度は1978年に廃止となっておりますが、経済規模が小さいシンガポールでは、通貨投機などによる為替の乱高下を避け、シンガポール・ドル(Sドル)の安定を図るために、外国通貨取引と自国通貨取引を完全に切り離す政策(Sドルの非国際化政策)を実施しています。
| シンガポール基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | シンガポール |
| 人口 | 約418万人 |
| 言語 | マレー語・英語・中国語・タミル語 |
| 主要産業 | 製造業・商業・ビジネスサービス・金融サービス業 |
| 輸出相手国 | マレーシア・インドネシア・中国・アメリカ・日本 |
| 輸入相手国 | マレーシア・アメリカ・中国・日本・インドネシア |
| 中央銀行 | シンガポール通貨金融庁(MAS) |
| 政策金利 | 0.19% |
| 注目経済指標 | GDP・消費者物価指数・失業率・経常収支 |
2008年11月5日調べ
南アフリカランド ZAR
南アフリカは資源国でありその資源内容については、まず世界一の金の産出国でありクロム・バナジウム・プラチナなどのレアメタル産出量も世界一でその他にダイヤモンドなども有名です。
取引通貨の中でも最大級のスワップ金利を有することからスワップ金利を狙う投資家に人気がある通貨です。
南アフリカについてはアフリカの中では比較的安定した政情ですが周辺国の政治不安による影響が見受けられます。
| 南アフリカ基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | プレトリア |
| 人口 | 約4740万人 |
| 言語 | 英語・アフリカーン語・ズールー語など11言語 |
| 主要産業 | 農業・鉱業・自動車・繊維・化学 |
| 輸出相手国 | 日本・英国・米国・ドイツ・オランダ |
| 輸入相手国 | ドイツ・中国・米国・日本・サウジアラビア |
| 中央銀行 | 南アフリカ準備銀行(SARB) |
| 政策金利 | 12.00% |
| 注目経済指標 | GDP・失業率・金先物相場 |
2008年11月5日調べ
トルコリラ TRY
トルコは元来農業国であり、今でもヨーロッパにおいて旧ソ連、フランスに次ぐ耕作面積を誇り、世界の主要農業国の1つです。近年はトルコの地理的優位性(欧州・中東・アジアの中心)に注目が集まっています。
その一方で多額の経常収支赤字、大規模な債務残高、大きな改善の見られない失業率などの問題が存在しており、経済面で克服すべき課題も多い。
2000年と2002年の2度の金融危機があり、国際金融機関の支援を得ながら、財政赤字削減を目的とした経済構造改革を行っています。
トルコリラは、取引通貨の中でも最大級のスワップ金利を有することからスワップ金利を狙う投資家に人気がある通貨です。
| トルコ基本情報 | |
|---|---|
| 首都 | アンカラ |
| 人口 | 約7206万人 |
| 言語 | トルコ語 |
| 主要産業 | サービス業・農業・工業 |
| 輸出相手国 | ドイツ・イギリス・イタリア・フランス・ロシア |
| 輸入相手国 | ロシア・ドイツ・中国・イタリア・アメリカ |
| 中央銀行 | トルコ中央銀行 |
| 政策金利 | 16.75% |
| 注目経済指標 | GDP・失業率・消費者物価指数 |
2008年11月5日調べ







